くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

バーバパパとうみがめのおやこ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

バーバパパとうみがめのおやこ 作:アネット・チゾン タラス・テイラー
絵:アネット・チゾン タラス・テイラー
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1999年11月
ISBN:9784062707527
評価スコア 3.78
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みんなの声 総数 8
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 南国を満喫

    息子がバーバパパ好きで図書館でたまたま見つけて借りました。
    ストーリーは確かに動物愛護のお話でいいとは思います。

    ですが、初版バーバパパのイラストや色遣いが気に入っていた
    私としてはなんだか残念な気持ちです。。
    どうも絵も色もマンガちっくで引き込まれませんでした。

    字数も少ないので小さいお子さんでも読みやすいと思います。

    掲載日:2011/08/24

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  • ウミガメを助けよう!

    バーバパパシリーズは、自然保護や動物保護に触れているお話が多いですが、今回のお話もそのお話。ウミガメの赤ちゃんのお話です。
    バーバパパ達得意の変身の技を使って、敵に襲われそうなウミガメの赤ちゃんを無事に海へ帰してあげます。
    バーバパパ達の優しい表情が良かったです。お母さんウミガメもきっとほっとしたことでしょう。
    今回のお話も愛犬のロリータが、いたずらをしたひくいどりのお母さんを怒らせて巻き起こした出来事。なんだかこのシリーズはロリータが巻き起こすバタバタが多いのですが、それが面白いところですね。いたずら好きの憎めないロリータです^^

    掲載日:2009/09/29

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  • ウミガメのあかちゃんがかわいい

    みなみのくにのフルーツピクニックがとてもおいしそうで、たのしそう。
    ひくいどりのおかあさんをおこらせ、海に飛び込むロリータ。
    娘は「ロリータだいじょうぶ〜?」と読んでいると、ウミガメのおかあさんが親切に助けてくれました。
    バーバパパたちはウミガメの赤ちゃんたちが孵化するところを心配そうに見守っていて、バーバララはウミガメのおかあさんに体を変えて見守るところはバーバパパたちの優しさが感じられました。
    カモメにウミガメの赤ちゃんが狙われるところをバーバーパパたちが屋根を作って守ってあげて無事に海へ帰ることができました。
    お話は自然を大事にしているとともにロリータを助けてくれたウミガメへの恩返しにも広がっているのがすごいと思いました。

    掲載日:2008/12/12

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