ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

校長先生のあたま」 大人が読んだ みんなの声

校長先生のあたま 作・絵:長 新太
出版社:くもん出版
本体価格:\900+税
発行日:2001年01月
ISBN:9784774304373
評価スコア 4.15
評価ランキング 17,070
みんなの声 総数 26
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  • 気になって…

    校長先生の頭が、だんだん尖って鉛筆になる〜!?
    こんなナンセンスなお話大好きで、いつもならギャハハハ!と大笑いする私ですが、今回ばかりは小笑になってしまいました。
    それは、校長先生の頭が鉛筆化していくのは、「子供たちに鉛筆をナイフで削るように命令したから、神様が罰を与えたからだ!」というウワサが、気になって、気になって、しかたがなかったからです。
    私は小学生のとき、鉛筆を上手にナイフで削る人に尊敬の眼差しを向け、自身ナイフで削ることに情熱をかたむけていた時期がありました。上手に削れたときは、その鉛筆をいろんな角度からながめ ひとり悦に入っていました。(笑)
    だから、子供たちがどうしてナイフで削ることを嫌がるのか???でいっぱいです。
    命令されたから? 面倒くさいから?
    理由をあれこれ考えているうちに、校長先生の頭はどんどん尖っていき、体は細くなり、足にはHBの文字までもが…。

    ちょっとブラックでとっても面白いお話なんです!!
    が、私の密かな楽しみを否定されたようで、今回は思いっきり楽しめませんでした。

    掲載日:2009/06/21

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  • 謎と複雑な心境

    いつも「う〜ん」と考えさせられる長さん作品ですが、これは、すごく考えています。

    大人や権力?の「強制」を嫌だ!!って言えない子ども・弱者からの「バチ」???

    神様の存在???

    お母さんの対応の仕方もなんだかなぁ・・・

    先生はカラスになってどこ行っちゃったのかな?

    たいいくの先生もどうして逃げちゃうの?

    鉛筆をナイフで削る経験も必要だと思うおばさんには、どうも「???」謎ばかりです。

    小学生に読んでみたいような、みたくないような・・・私的には、複雑です。

    掲載日:2008/07/26

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