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どうするティリー?」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

どうするティリー? 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年08月
ISBN:9784751519912
評価スコア 4.48
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 深〜いメッセージだったのかもしれません

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    最初に“ティリーとかべ”を読み、感銘を受けてこちらを手に入れました。

    当たり前のようなことも、思考停止せずに考え続けることが大切。
    困難に思えることも、諦めずに希望を持ち続ければきっと解決できる。
    この絵本から、私はそんなメッセージを感じました。


    それともう一つ。暗喩的なメッセージ?と思えることが・・・。

    この本が発刊されたのは、ベルリンの壁崩壊の頃。
    ティリー達の目の前にある壁は、
    それを模して描かれたのではないかな・・・と思うのです。

    壁の向こう側にいる者も、こちら側にいる者も、同じドイツ人で何の違いもない。
    そういうレオニの思いだったのではないでしょうか。

    掲載日:2011/06/17

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  • 当たり前の物

    大方の人は、当たり前に存在しているものに疑問を抱かないと思います。でも、中には抱く人もいて、そういう人が現実の世界でも有名になったり、すごいことを成し遂げる人だと思いました。このお話も、当たり前の事に疑問を持って有名になったネズミのお話でした。トンネルが開通して、またネズミがいた事にうちの子は笑ってました。

    掲載日:2011/12/14

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  • 壁の向こう側は?

    壁の手前で暮らすねずみたち。ティリーは壁の向こうが気になって、乗り越えようとしたり、穴をあけようとしたり、、、でも上手くいかない。でも、土を下にもぐることを思いついたティリーは、掘って向こうに行きます。いたのは同じようなネズミ達。その後ティリーの賢さが称えられる。

    シンプルな話で、壁を越えたからどうっていうことはない。でも、人生において、みんなが無理だと思う何かに挑むことってすごく大切です。そういう生きる姿勢を学べる素敵な本だと思います。

    レオニさんの「ニコラスどこにいってたの?」を読んだあとだったので、中に出ている挿絵の紙ふぶきを野いちごだと娘は勘違いしていました。

    掲載日:2011/12/03

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