ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

どうするティリー?」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

どうするティリー? 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年08月
ISBN:9784751519912
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 25
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  • みんなとは違った発想のティリー

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    冒険者のような
    探検家のような
    革命家のような

    ・・・一匹のネズミ、ティリーの物語。

    仲間の誰も見向きもしない高い壁の向こうの世界に思いを馳せ、
    夢を見て・・・そして見に行ってみようと試みる。

    いろんな方法を試して試して・・・うまくいかない。

    でも、あるとき!!
    ・・そして向こうの世界には・・・。

    好奇心と行動力、そしてあきらめない心。
    人と違っててもそれを貫くきもち。

    息子にもティリーのようになってもらいたい・・のは、もちろん。
    そんな要素の足りない日々を送っている私自身も
    ちょっとどきっとさせられました。
    大人にも効く絵本ですね。

    そしていつもながら、美しく目にもここちよいレオ・レオニさんの絵です。

    掲載日:2009/06/21

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  • 心に響きます

    最近レオ・レオニさんの絵本にハマって、次から次に読んでいます。
    この本の主人公は、ねずみのティリー。
    レオ・レオニさんの絵本には、ねずみが主人公のものが多いですよね。
    芸術家のフレデリック、音楽家のジェラルディン、ぜんまいねずみになりたかったアレクサンダ・・・。

    このティリーは、また違った個性の持ち主です。
    皆がその存在に全く疑問をもたなかった、目の前の大きな壁。
    ティリーはその向こうにある世界を見たくて、どうにかして壁を越えようとするんです。
    ティリーは、壁を越えることが出来るのでしょうか・・・?

    レオ・レオニさんの絵本はどれもそうなんですけれど、物語の中にとても深く心に響くものがあるんですよね。訴えかけてくるものというか。
    この本も、好奇心、行動力、そして発想の転換がどれだけ素晴らしいものかを伝えてくれます。

    とても素敵な絵本、お勧めです。

    掲載日:2008/11/27

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