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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ピンクとスノーじいさん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ピンクとスノーじいさん 作:村上 康成
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年09月
ISBN:9784198612450
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,143
みんなの声 総数 17
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 自然で生きていくことの厳しさ

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    「ピンク ぺっこん」の続きが気になって手に取りました。

    前作の主人公ヤマメのピンクは、初めての冬を迎えます。
    冬を迎えるに当たって、みなえさを蓄えないといけなくてお腹がすいてます。のろのろしてると、えさにありつけないし敵に食べられてしまいます
    川魚の冬越えの厳しさが良く伝わってきました。

    ピンチをスノー爺さんに助けられて、冬を越して春を迎えるピンクは
    また一回り成長したことだと思います。

    自然界の厳しさをこんなにリアルに伝えてる絵本は、なかなかないと思います。
    村上さんの描く魚もとても特徴を捉えているのに、絵本らしく可愛いいのが
    このお話で救いですね。
    スノー爺さんがどうしてしまったのかが、子供達はすごく気になるようでした。

    掲載日:2010/05/09

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  • 冬から春へ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    「ヤマメのピンク」三部作の第2作目です。
    春に生まれたピンクは、前作『ピンク、ぺっこん』の夏で様々な体験をし、
    今作で初めての冬を体験するのです。
    怖いイワナのスノーじいさんは、厳しい冬のことを語り、
    イタチに狙われたピンクを救ってくれますが、
    その後は姿が見えません。
    それだけに、ラストの春の到来はまばゆいばかりです。
    ピンクもすっかり大きくなっていますね。
    地上のシーンにも生存競争のサブストーリー。
    しっかりと読み取りたいですね。

    掲載日:2008/05/12

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