ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ぼくがおっぱいをきらいなわけ」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくがおっぱいをきらいなわけ 作・絵:磯 みゆき
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\780+税
発行日:2001年10月
ISBN:9784591069738
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,288
みんなの声 総数 40
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • お兄ちゃんになる子にぜひ。

    このインパクト大のタイトルがそそりますよね。
    表紙の強がりな男の子が、おっぱいを嫌いな理由をあげて散々突っ張っている姿が可愛い!
    いろーんな嫌いな理由があるんだけど、もちろん本当は…という話で、読んでいて親の方も子どもの気持ちを考えてしまう素敵な絵本です。
    まだまだおっぱい真っ只中の息子にはいまいちピンときていないようでしたが、いつか卒乳したり、また下の子ができる時のためにまた読んであげようと思います。
    お兄ちゃんになって、強がっている部分ももちろん誉めてあげたいし、そしてでもやっぱり甘えたい部分も「それでいいよ」って言ってあげたい、そんなお母さんの気持ちを代弁してくれる本ですね。

    掲載日:2010/09/05

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  • なんともせつなくおもしろい!

    断乳を前にここはいっちょこの絵本を読んでみたらどうなるかと思って読んでみました。
    息子はおっぱい大好きっ子なので、なんかものすごくはがゆい感じで聞いている感じです。途中で逃げだしたりもしてました(笑)
    読んでいる私のほうが、なんとなくせつなくなってしまうというか、やっぱりみんなおっぱいが大好きなんだなと改めて実感できる絵本でした。

    掲載日:2009/04/18

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  • ぼくは、おにいちゃん

    ぼくは、おにいちゃんだからと我慢する主人公がとても愛おしいです。だれもが、下に兄弟姉妹が出来ると避けては通れない道だから・・・・・。ぼくの気持ちを改めて(もう忘れてる)認識でき、今子育て中のおかあさんに読んでもらいたい絵本です。いつも「おっぱい」を気にしながら、いろんの理由をつけて我慢している絵がかわいいです。字も小学1年生が書いたみたいで、説得力があります。このおかあさんのお兄ちゃんに接する態度も「おにいちゃんだから・・・」とは、決して言わなくて上手く育てていると思います。とても勉強になる絵本です。

    掲載日:2008/09/26

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