だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ぞうのさんすう」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぞうのさんすう 作・絵:ヘルメ・ハイネ
訳:いとう ひろし
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2000年07月
ISBN:9784751519806
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,101
みんなの声 総数 27
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • さんすう・・・

    「ぞうのさんすう」なんていう
    ある種平凡な感じのタイトルだったので
    算数好きになれるような感じのお話かと思ったら
    とてもとてもズンと染みる、重めのお話でした。

    毎年1つずつ増える「うんち」の数で
    成長を感じてるような仕掛けになっているのですが
    50をすぎて、一転
    今度は「うんち」は1つずつ減り始めます。
    この年になってくると
    「・・あぁ老化・・ね・・」などと思うのですが
    娘には、うんちが増え、そして減る事象に
    それ以上の意味を読み取ることは、すこし難しかったようです。
    最後に「うんち」は出なくなるのですが
    ぞうは「100年生きてはじめて『ゼロ』というものがわかった」と悟ります。
    深いっっ深いです。

    大人におすすめしたい本です。

    掲載日:2013/03/12

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  • ゼロってこういうこと

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    「算数」で日々がんばってる兄ちゃんにいいかな?と借りてきました。

    実は、ぞうも大好きなうちの兄ちゃん。
    白黒のしっとりとした絵に興味津々でした。

    食べて、飲んで、うんちをして・・・。
    うんちは1つから毎年増えていって・・・。
    50年経って、それからは1つずつ減っていく。

    数そのものにはまだ実感がないようだったけれど
    何か感じるものがあったんでしょうね。
    二日続けて読んでくれって持って来ました。

    ゼロ。増えて、減って、差し引きゼロ。

    なんか、親の方がじ〜んわりきました。
    そうなんだ、ゼロってこういうことなんだな〜。

    レビューを書こうと思ったら、「死と向き合う絵本」とありました。

    なるほど。大人が今を見直すためにいいかもしれません。
    ゼロになるまでに。

    掲載日:2011/12/06

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