もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

しりたがりやの ふくろうぼうや」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

しりたがりやの ふくろうぼうや 作:マイク・サラー
絵:デービッド・ビースナー
訳:せな あいこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1992年
ISBN:9784566003002
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 32
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ママのための…

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    市内の小学校への読み聞かせ隊に所属しているので、絵本を借りたら6年生の息子にも読んで、練習台になってもらいます。
    読み終わった後、「素敵なお話だねぇ」と息子。
    大きくなるとちゃんとわかるけれど、これ、子どものための絵本というよりは、ママのための絵本だなぁ〜と思いました。

    ぼうやが「おそらには、どれくらいおほしさまがあるの?」とたずねると「かぞえてごらん」とかあさん。
    そして朝には「おほしさまはいくつあった?」とかあさんは尋ねます。
    子どもからの質問に、ついつい答えをずばりと答えてしまい、子どもに考えさせてないこともあるかも…
    自分で考えさせるようにしたときも、あとでどうだった?って聞いてないかも…
    って、自分のこと省みちゃいました。

    また、何でも自分で確かめさせるのではなく、海の深さのシーンでは、「おそらのたかさとおんなじくらいふかいのよ」と答えるお母さん。
    全部同じ答えじゃないのは、きちんと子どものことを考えてるからだな〜(ふくろうが海にもぐってったら危険ですものねぇ)。
    こういうお母さんでいたいなぁ、って思いました。

    最初は羊毛フェルトでふくろうを作るときのモデルに…と、図書館で借りたほど、やわらかいタッチのふくろうも背景も、とっても素敵な絵本です。
    ラストの親子のシーンもとっても素敵です。
    機会があれば、お友達お母さんへのプレゼントにもしてみたいなぁ、と思います。

    掲載日:2012/01/10

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