貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かたあしのひよこ」 大人が読んだ みんなの声

かたあしのひよこ 文:水谷章三
絵:いとう ひろし
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:1992年
ISBN:9784593593132
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 28
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  • 4次元ポケット?

    子供が読めば、奇想天外なストーリーでとても面白いと思うのですが、大人の自分からみるとツッコミどころが満載です。
    かたあしのひよこちゃんが、オオカミやライオンよりたくさん歩けること。
    歩けなくなったオオカミやライオン、川をおなかにいれられること。
    王様のお城で、おなかにいれるのではなく、オオカミ・ライオン・川をおなかからだしたこと。
    最後はあしをとりもどして、お宝をもらってかえるのですが、外国の民話って不思議だなと思ってしまいました。

    掲載日:2018/04/11

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  • スペインみんわ絵本

    おじいさんとおばあさんに可愛がられて育ったひよこの足は、金の足だったのです。王様に片方の足を奪われたひよこは、王様から取り戻しにでかけました。おおかみさんは、「おいらのなかよしさん」らいおんさんは、「わしのなかよしぼうや」と一緒に行きたがる気持ち・人間関係がいいなあと思いました。おおかみ・らいおん・川を飲み込んだひよこの胃袋(?)は、どうなっているの?とおもいましたが、全て役に立ってすっきり爽快な気持ちにさせてもらいました!

    掲載日:2017/12/07

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  • ありえない面白さ

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    いとうさんのかわいらしいイラストが、お話とギャップがあって、
    おもしろかったです。
    おおかみとかライオンをごっくんとのんじゃうとこ。
    かわを飲んじゃう時の目が…かわいいタッチと色だから、
    よけいにひょえ〜!と思って、目が離せなくなりました。

    この本はスペインの民話だそうで…有名なお話なのでしょうが、
    日本とは違う感覚の、不思議なお話だなぁ〜と思いました。

    小学校で読み聞かせボランティアをしています。
    この本は読むとしたら、7分くらい。
    きっと大笑いするだろうな〜と思うページも多々ありますが、
    「ありえない〜!」って声もたくさん聞こえるだろうな〜。

    掲載日:2012/02/02

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  • スペインの民話

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    スペインの民話とのこと

    いとう氏の絵本は息子が小さい頃
    自分から選んできて
    殆ど読みましたが
    これは、初めて

    金の足を大様に取られる\(◎o◎)/!

    道中、他の自分より大きな動物や川\(◎o◎)/!は
    「疲れてしまう」\(◎o◎)/!
    で、飲みこむ\(◎o◎)/!

    なんで???
    が多いのですが
    この現実離れした
    スケールの大きさが
    昔話として、伝わってきたのでしょう

    権力に対しての
    知恵の勝利といいますか

    民衆の知恵なんでしょうね
    島国日本とは違う
    陸続きの国のお話の特徴なのでしょう

    掲載日:2011/11/25

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