ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

しりっぽおばけ」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

しりっぽおばけ 作:ジョアンナ・ガルドン
絵:ポール・ガルドン
訳:代田 昇
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1997年
ISBN:9784593503766
評価スコア 4.09
評価ランキング 17,901
みんなの声 総数 10
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 驚愕の谷底へ突き落とされてしまいました

     ポール・ガルドンさんの作品は好んで読んでいましたが、これはまだでした。
     どこかひょうきんな絵のイメージと全く異なる、“身の毛がよだつ”お話でした。
     えっ、え゛〜〜〜〜〜〜〜〜っていうくらい。
     
     未開墾時代と言うことは、主人公のおじいさん、いつもお腹を空かしていたんでしょうね。
     おじいさんが、まさかりを持って、家の中を必死の形相で奇妙な動物を追いかけるシーンに、笑いを通り越しゾクリとしました。
     
     しっぽ奪還のため、一晩中おじいさんに詰め寄る、奇妙な動物のつぶやく声。
     だんだん言葉数が増えていき、ホント恐い!
     正体がかすかに見え、可愛らしいキャラっぽかったので、ホッとしていたら、ラストで見事驚愕の谷底へ突き落とされてしまいました。
     
     11歳の息子に一人読みさせてみたら、「あ゛〜〜〜〜こわっ!これ、ちいちゃい子にはダメでしょ。ははも冬にこれを読むかね〜。」とビビリ発揮でした。
     
     でも、恐いんだけどこのおじいさんの表情といい、犬たちのキャラといい、絵が気に入りました。
     読後、扉絵にしっぽの代わりにしようとしているのか、がまの穂らしきものをつかんでいるおばけを見つけ、やっぱり不気味でした(笑)。

    掲載日:2010/01/25

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