タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。

ぼうし〈改訂版〉」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

ぼうし〈改訂版〉 作:トミー・ウンゲラー
絵:トミー・ウンゲラー
訳:田村 隆一 麻生 九美
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784566008397
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,317
みんなの声 総数 14
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 絵も凝っていて面白いし、テンポもいい!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    上の子と読みました。面白かったです。
    最初の持主にとっては大したことのない帽子が、
    退役軍人のベニトの頭に乗った時から、面白いくらいに彼に幸運をよこすようになる、不思議でとっても楽しいストーリーでした。

    トミー・ウンゲラーのイラストは風刺漫画のような面白い構図で、1ページ1ページがとても凝っていました。
    テンポよく進むストーリーも魅力的でした。
    学校の読み語りで使ってみたい作品です。

    掲載日:2009/10/21

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  • 絵本の活劇

    不思議なぼうしが主人公。

    なんでもできる不思議なぼうし。
    ご主人さまの言うとおり。
    ときには、ご主人さまの心も読んでしまう。
    それにしても、退役軍人のベニト、ぼうしのおかげで貴婦人と結婚までしてしまう。
    義足、戦争…、毒気を盛り込みながら、ウンゲラーの息もつかせぬ大活劇。
    ベビーカーが、燃えながら階段を転げ落ちていくとこなどは、チャップリンもどき。
    絵を楽しめるウンゲラー世界です。

    だけど、ぼうしも風任せ。
    ご主人さまを離れ、また飛んで行くところに深みを感じます。
    ベニトさん、ぼうしに振り回されて、結局あまりしあわせじゃないよね。

    子どもウケする絵本です。

    掲載日:2009/08/21

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