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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おばけのてんぷら」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

おばけのてんぷら 作・絵:せな けいこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年11月
ISBN:9784591004890
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,213
みんなの声 総数 196
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 思い出話のようになってしまいますが・・・

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    下の子が産まれたお祝いに来てくれた職場の先輩が
    上の子(2歳)用に持ってきてくれた絵本です。
    当時あまり絵本を読んであげてなかったので
    こんなに字がいっぱいでやだなー
    と思っていましたが娘が読んでと言うので読んでみました。
    「これ何を伝えたいの?」と私が言うと
    先輩は「そんなこと考えなくていいの」というんです。
    先輩は子育ての先輩でもありました。
    「子供が楽しい」「集中して聞いてる」
    それで十分なんだということを知るきっかけとなった絵本でした。

    絵本は子供の栄養分だと思うようになったのも
    この絵本と出会ってからでした。

    掲載日:2010/12/13

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    2
  • 大好きなせなさんの絵本

    私が子供の頃から大好きな絵本です。
    最近おばけが出てくる本を読みたがる2歳の娘に読んであげました。

    ねこちゃんが食べていたお弁当のてんぷらをわけてもらったうさこちゃん。
    あまりのおいしさに、お小遣いを全部つぎこんで、てんぷら作り!
    そのにおいに誘われてやってきたオバケの運命は?!

    うさこちゃんとオバケがあまりに美味しそうにてんぷらを食べているので、
    読んだ後に必ずてんぷら食べた〜い!と思います。

    2歳の娘は、オバケが間一髪逃げ出すところがまだよくわからず、
    メガネのてんぷらを食べていた所が一番おもしろかったようです。
    3歳くらいになってからの方がもっと楽しんでもらえるかな?と思いました。

    ちなみに7歳の長女は、4歳くらいの時に初めて読みました。
    今でもこの本が大好きで、せなさんの絵本が大好きです。
    うさこちゃんの、のんびりほんわかした所も大好きです♪

    それにしても、絵本に出てくる食べ物って、どうしてこうも魅力的なんでしょうね?!

    掲載日:2011/10/13

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  • おっちょこちょいうさぎ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    めがねを気づかずてんぷらにしてしまうおっちょこちょいうさぎ。
    おばけもあやうくてんぷらにされてしまいそうになったり十分おっちょこちょいですが。
    「どうしておばけに気づかなかったの?」と聞く娘には「めがねがないからだよ、めがねがないと見ええないからね」と言って読みました。
    ゆかいなお話ですね。
    人のお弁当をちょうだいと言ったり、てんぷらをつまみぐいしたり、くいしんぼうなうさぎとおばけたち!と思いました。

    掲載日:2014/05/22

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  • 楽しめる絵本

    せなさんのおばけシリーズをはじめて読みました。
    2歳の息子には少し文字数が多くて難しいかなと思いましたが
    うさぎとねこのやり取りやてんぷらの作り方など
    テンポのよいストーリーの展開で、
    最後まで興味をもって聞いてくれました。

    登場するおばけに‘怖いもの’という感じがまったくないので
    怖がりなお子さんでも親しめると思いました。

    掲載日:2012/10/29

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  • おばけがあぶない!!

    おばけが出てくる本が好きで、せなけいこさんの絵本が好きな娘のために読みました。

    タイトルからいったいどんな内容なんだろうと、私のほうが楽しみにしていました。

    くいしんぼうのうさこが、ねこさんにもらったてんぷらにはまって、自分でてんぷら作りを始めます。
    てんぷらの美味しそうなにおいにつられてやってきたおばけが、間違って、てんぷらの粉の中に!!
    食べられてしまうと思ったけど、寸前で逃げ出せてほっとしました。

    最後には自分のめがねまでてんぷらにしてしまううさこが、愛らしくて思わず笑ってしまう作品です。

    掲載日:2012/06/22

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  • 大型本をバラバラで買ったのに、セットで売ってるのが、うなずけるぐらい息子はめがねうさぎと一緒に持ってきて、「おばけ読む」と言います。おばけが鍵穴から入っていくところがお気に入りで、ページを何回もそこまで戻されるので、なかなか読み終わらないのでちょっと大変ですが・・・ほかに二冊買ったほどお気に入りのシリーズです。

    掲載日:2012/03/18

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  • 私も息子もお気に入り

    せなけいこさん、私はファンです。息子は今まで怖い話などが多く苦手としていましたが、おばけのてんぷらは全く怖くないので大丈夫。面白くおとぼけナイスです!!大人でもププッとしちゃいますよ^^初めて読んだ次の日夕食はてんぷらにしました♪

    掲載日:2011/10/25

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  • おばけシリーズ

    せなけいこさんのおばけシリーズは好きです。

    図書館にいった時

    『おばけのてんぷらだ!!』と

    声をだして絵本を取りに行きました。

    どうやら保育園でよく読んでるようで・・・。

    内容はとってもおもしろい。

    いいにおいにつられて飛んできた

    オバケがてんぷらにされそうになるといった

    単純な話。

    そんなオバケがとってもかわいい。

    掲載日:2011/09/17

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  • おかしな天ぷら

    • ぶ〜こさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    うさぎがねこのお弁当に入っていた天ぷらをもらったら、とても美味しくて、自分で天ぷらを作ろうとします。玉ねぎを切ったら涙が出てメガネをはずすのですが、このメガネが最後に思いがけないことに。。。また、おばけが美味しそうな匂いにつれられてうさぎの家にやってくるのですが、それにうさぎは気付かず、おばけはあやうく天ぷらにされることに。。うさぎとおばけが会話することはないのですが、関わり方がユーモアで、変な天ぷらができあがるのが面白いです。

    掲載日:2011/08/16

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  • 明日はてんぷら

    • 赤青黄さん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    この絵本を読むと子どもはおばけに夢中
    私は明日のメニューをてんぷらにしたくなります(笑)
    最後におばけが天ぷらにされそうなシーンになるともうドキドキ!
    ハラハラと見つめる子どもにいつもこっちもドキドキさせられます
    それにしてもめがねを天ぷらにしちゃうなんて…
    こんなのんびりなめがねうさぎが友達だったら毎日楽しそうだなぁって思います

    掲載日:2010/12/05

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