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「あくたれ」というなんだかパンチのある…

「The Giving Tree(おおきな木)」 みんなの声

The Giving Tree(おおきな木) 作・絵:シェル・シルヴァスタイン
出版社:HarperCollins Publishers
本体価格:\2,519+税
発行日:1986年02月
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 14
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  • 大人になっても、心が動いてしまう本です。

    • もでらあとさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、女の子5歳

    小さな男の子と、「りんごの木」のお話です。
    男の子とりんごの木は、大の仲良し。いつも一緒に遊びます。
    男の子は、りんごの木がほんとに大好きで、根元に「あいあい傘(英語バージョン?)」まで彫ってしまうほど。

    やがて男の子は成長し、その愛情は他の女の子へと移ります。
    りんごの木は、一人ぼっちの時間が多くなります。

    その成長とともに、男の子は、りんごの木へ様々なお願いをしに、戻ってきます。りんごの木は男の子に喜んでもらいたくて、一生懸命協力するのです。

    そして、成人から老人へと、歳をとっていきます。

    この本を初めて読んだのは、20歳くらいだったと思いますが、りんごの木がかわいそうで涙してしまった記憶があります(りんごの枝がまるで、人間の手のように描かれているので、りんごの喜怒哀楽がとてもよくわかります)。

    そして、今二人の子持ちになり、また上の子はそろそろ親離れの時期に入ってきたため、何をせがんでくるのやら?と今はりんごの木の気持ちがちょっとわかります。”無償の愛”です。与えてしまうものなんですね。

    そして、自分が死ぬまで、子供は何歳になっても(老人になっても)「自分の子供は、いつまでも子供」なんですね・・・。この本を読むと
    つくづくその思いをかみしめてしまいます。

    ただ、この本の男の子には、ちょっとお願いしたいですね。もうちょっと親孝行しなくちゃっていう、気持ちだけでももってもらえると、りんごの木は報われるよ・・・。

    それにしても、とても、ためになる本です。子供とケンカしたり、いう事を聞かないときも、この本を読むと「まあ、いいか」と思えてくる気がします。

    掲載日:2010/07/20

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