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「The Giving Tree(おおきな木)」 みんなの声

The Giving Tree(おおきな木) 作・絵:シェル・シルヴァスタイン
出版社:HarperCollins Publishers
本体価格:\2,519+税
発行日:1986年02月
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,634
みんなの声 総数 14
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  • 自己犠牲に心がぐっと掴まれました

    子どもの絵本を選びに図書館にいっておきながら
    自分が気になって借りてしまいました。

    少年の言うことを出来る限りかなえてあげようとする大きな木。
    彼女は、本当に自己を犠牲にしてまでも他者の幸せを
    優先しています。

    究極の自己犠牲すぎて、この絵本を読んだあと深く考えました。
    ここまで自己犠牲をするのはお人よしっていうのじゃないかな?
    いや、でも人に与えたい人に、限りはないんだろうな。
    でも結局はお人よしになるのかな。
    でも木である彼女は少年を助けたい、友達でいたいという一心で
    やっていることなんだからお人よしではないな。

    考えれば考えるほどそのまま自分に降りかかってきます。
    私はどれだけ損得を考えて他者へ何かをしてあげているかな。。。
    このおおきな木のように一心になることはあるかな。。。。

    とてもとてもよい絵本に出会えたことに感謝です。

    掲載日:2011/11/24

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  • 無償の愛について考えました

    大人が読むと、自分の人生を、そしてその人生において自分に関わってきた人々を重ね合わせたりしそうです。自分もこの木の愛した少年のようだったこと、例えば愛を受けていながら気付かずに、またはその愛を忘れ去っていたことを思い出します。そして、「無償の愛」について考えさせられます。この木のように人を愛せたら…私の理想です。絵本で、しかもこの短く簡潔な話で、深遠なメッセージが込められているのはすごいです。この本を読んだら、シェル・シルヴァスタインの他の作品も読みたくなると思います。(何冊も書いていますが、そのうちの数冊は本当に素晴らしく、私のお気に入りです。)日本語版も良いのですが、原文の英語版の方が私は好きです。

    掲載日:2011/02/20

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  • but not really

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    新訳が出たので旧訳と比較していると、
    やはり原書に当たってみたくて読んでみました。
    おおきなりんごの木と男の子との交流を描いた作品です。
    ひたすら与え続ける木の気持ちが伝わってきます。
    まずは、題名の『The Giving Tree』の言葉の深みが心に響きます。
    そして、新訳で鮮明に訳出された「she」の言葉の奥深さです。
    「The tree」と「She」で表現しようとした、微妙な関係がとても伝わってきました。
    細かい細工ですが、木に落書きで彫られたハートマークの文字。
    新訳・旧訳とも、なるほど、の訳だったのですね。
    「And the tree was happy... but not really.」
    味わい深い表現です。
    原書で読んで正解でした。

    掲載日:2011/01/16

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  • 与え続ける愛

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    「おおきな木」の原作本ですが、簡単な英語なので得意でない私にでもなんとなく意味合いが伝わってきます
    まぁ「おおきな木」を先に読んでますので、それもそうかな・・・?
    読み進めていくと「木」は「母」のような存在に思えてきます
    なんでも少年の要求にこたえ続け・・・・・
    たとえ自分の身が滅んでも・・・
    「but not really」です
    老いて戻ってくる少年・・・
    本当に「happy」だったんですかね〜
    2種類の訳本を読んでみることにします

    掲載日:2010/10/04

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  • 無償の愛の関係性

    りんごの木とひとりの少年との関わりを描いた作品。
    それぞれの立場や年齢にあわせて、読みが変わってくると思う。
    中学校の英語の教科書に掲載されていた。

    “The giving tree”のタイトル通り、木は少年の一生をとおして様々なものを与えていく。
    自己犠牲の末に少年の欲求をかなえ、“the tree was happy”という木にはどこか歪なものを感じる。
    その分、少年が木のすべてを持ち去ったあとの“but not really”が印象深い。

    中学生の頃はただ奪うだけの少年は嫌なやつ、という感想しかなかったが、今読むとまた違った面が見えてくる。

    “she”と呼ばれていることから、木は母親の無償の愛の象徴と思われる。
    たとえ親子であっても一方向のやりとりでは歪な関係にしかならない、お互いを思いやることが大切だという作者のメッセージを感じた。

    掲載日:2010/09/29

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  • 英語の教材として

    昔英語を勉強していたときに教材として使われていた本です。すべてを自分で訳したのを覚えています。木が少年に色々としてあげます。少年も木と共に年を取り、やがておじいさんになります。少年の要望に自分のすべてを捧げてこたえ続ける木が印象的でした。この本の解釈は人によってそれぞれだと思います。私はこのイラストと、この木が大好きなので子供が大きくなったら日本語版でも買って一緒に読みたいな、と思います。

    掲載日:2010/09/26

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