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ほろづき 月になった大きいおばあちゃん」 大人が読んだ みんなの声

ほろづき 月になった大きいおばあちゃん 作・絵:沢田としき
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年8月15日
ISBN:9784265034673
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,773
みんなの声 総数 15
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  • おばあちゃんの「家」って、いいよね。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳、

    北国の景色がよく伝わってきました。
    この絵本の中で一番気に入ったのところは、いとこたちが集まって大おばあちゃんの畑でジャガイモ濠をするところ。
    私自身母方のいとこたちと、幼い頃よくこうして祖父母の家に集まっていろいろやったことがあるので、なんだか懐かしいな〜と思いました。

    逆にうちの子たちは年の離れていることもあり、いとこたちとこういう経験をしたことがないので、可愛そうだなと思います。
    おじちゃんやおばあちゃんの(田舎)の家って、特別の場所ですよね。
    子ども心にこういう場所があるのって、なんだか安心しました。

    このお話の本筋の部分は「おばあちゃんの死」があるのでしょうけれど、
    私はこのお話から、おじいちゃんやおばあちゃんという安心していける場所を持っている孫のお話。という印象を受けました。

    掲載日:2012/10/11

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  • 誰もが経験するであろう悲しみと温かさ

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    『大きいおばあちゃん』すなわち、曾おばあちゃんとの別れの話です。
    滅多に会えなくても、夏休みや冬休み、遠い町でおじいちゃん・おばあちゃんに会いに行くときって、子供ながらにすごく楽しみで、小さな出来事も思い出になっていたりしますよね。
    でもおばあちゃんは逝ってしまった・・・。
    寂しさ、悲しさ、そしておばあちゃんの温かさ。胸にじーんときます。
    そして、お月様を、見上げたくなりますね。

    掲載日:2010/11/09

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