ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

2ひきのわるいねずみのおはなし 新装版」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

2ひきのわるいねずみのおはなし 新装版 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年10月1日
ISBN:9784834018615
評価スコア 4.19
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みんなの声 総数 15
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • いたずらよりも善行が心に残るお話

    「こわいわるいうさぎ」のお話にでてくる悪いうさぎも、相当のワルだなあ、と思いましたが、こちらの2匹のねずみ、トム・サムとハンカ・マンカは、その上を行く大胆不敵さで、娘も私も驚いてしまいました。「ここまでやっちゃうの?」っていうくらいのすごさです。娘は、おままごとが大好きで、小さなおままごとセットも大事に扱っているので、この2匹が、かんしゃくを起こし、おもちゃのごちそうを手当たり次第に壊してしまうのを、固唾を呑んで見つめていました。

    でも、最後には、ちゃーんといいことも! 娘も、そんな2匹の様子に、顔を輝かせていました。子どもだから、もちろんいたずらは楽しいんだけれど、やっぱり、いいことをすると「気持ちがいい」とか「うれしい」という思いのほうがずっと強いんだなあ、ということが感じられて、親としてもうれしかったです。
    (編集部注:洋書版「The Tale of Two Bad Mice」に寄せられたレビューです。)

    掲載日:2009/02/03

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  • 娘には難しかったようです

    娘が幼稚園から借りてきた初めての絵本です。裏表紙にピーターラビットの絵が描かれていたのでてっきりピーターラビットのお話かと思って借りてきたようです。この物語ではまったくピーターラビットはでてきません。ねずみが主人公です。今までピーターラビットの絵本は娘には難しいかな?と思って読んだことがなかったのですがやはりちょっと内容がむずかしかったようです。私も初めてこの絵本を読んだのですが絵本の大きさがすごく小さいので小さいおこさまが手に取りやすいですが内容は小学生ぐらいからがちょうどいいのではないでしょうか?

    掲載日:2008/05/02

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