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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ざぼんじいさんのかきのき」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ざぼんじいさんのかきのき 作:すとう あさえ
絵:織茂 恭子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年 9月22日
ISBN:9784265034642
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,095
みんなの声 総数 45
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 「欲ばるからやん!」

    • ぬらりさん
    • 30代
    • その他の方
    • 大阪府

    小学2年生への読み聞かせ、ちょうど柿がスーパーに並ぶ秋を選んで読みました。9分半くらい。

    絵のインパクトや美しい柿の色使いも手伝って、遠くからも見やすく、ちゃんとオチもあるストーリーで、読み聞かせには向いている絵本です。主役であるざぼんじいさんを低く太い声で、隣に引っ越してくるまあばあさんを高く優しい声で、と読みわけもしやすい分、子供たちの反応も上々でした。

    ざぼんじいさんが意地悪でやっていることを、まったく意地悪だとは受け取らずに、なんでも楽しんでしまうまあばあさん。ついには我を忘れたざぼんじいさんが、大事にしてきた自分の柿の木を切ってしまい…。

    ざぼんじいさんがあまりに極端で分かりやすいキャラクターなために、読み終わると子供たちからは「欲ばるからやん!」とあきれた声が。その他には「柿ってそんなに美味しいんや…」「柿食べたくなった」という素朴な感想も聞かれました。

    まあばあさんの様に、例え人に意地悪されてもそれを物ともせず、むしろ楽しんでしまうような生き方もある。そういう人の周りには、魅力を感じて人がたくさん集まってくる。そんなことを、何となくでもいいからこの物語から感じ取って欲しいな、と思いながら読んでいます。

    掲載日:2015/01/18

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  • うれしいわ、ありがとう

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子3歳

    NHK教育のテレビ絵本で見て、借りてきました。

    すごくあまくてとろけちゃうほどの美味しい柿を
    ざぼんじいさんは、ひとりじめ。

    みんなにみせびらかすだけで、誰にもあげません。

    そんなときに隣へ越してきたまぁばあさん。

    まぁばあさんは、柿のへたをもらっても、
    枝をもらっても「うれしいわ、ありがとう」ってニコニコします。

    よくばりなざぼんじいさんはそのたびに「なんで?」って悩みます。

    そして、隣の様子をうかがっては、
    「誰にもやるもんか」ってやらかしていくのです。

    いや〜、いますよねこういう欲張りな人。

    他人には何一つやりたくない!っていう。

    昔話に出てくる「欲張りじいさん」と同じく、
    ざぼんじいさんもちゃんと痛い目にあいました。

    でも、まぁばあさんが隣に越してきてよかったねって思います。

    どんなものでも工夫次第で楽しく出来る。
    こんなまぁばあさんみたいになれるといいなぁ。

    掲載日:2010/10/29

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  • いじわるじいさん

    ざぼんじいさんはとってもいじわる。
    たくさんなった甘い柿をだれにもわけてあげません。
    となりに越してきたまあばあさんが、りっぱな柿をほめても、あげたのは柿のへた。
    しかもその時のざぼんじいさんの顔!笑顔がなんともいじわるです。

    でも、まあばあさんは、りっぱなへたをもらって大喜びでお礼を言います。そして、柿のへたでコマを作って子どもたちと遊ぶのです。
    いじわるをしたつもりが、みんなの楽しそうな様子を見て、おもしろくないざぼんじいさん。へたさえあげるのが惜しくなって柿をみんなもいでかくしてしまいます。

    そんな調子で、次は葉っぱ、次は小枝…といじわるをしてやりたいのに、まあばあさんは何をもらっても次々に楽しいことを始めます。
    頭に血が上ったおじいさんは、これ以上何にもあげたくないと、とうとうあんなに大事にしていた柿の木を切ってしまいました…

    意地になっていじわるをするざぼんじいさんは滑稽ですが、どんどんエスカレートしていって自分でも止められない感じは、ちょっとわかるかも…

    なんでも大らかに受け止めて、ざぼんじいさんのいじわるを少しも感じていないまあばあさんはすごい!まあばあさんみたいになりたいなぁ。

    低学年の子どもたちによみきかせをしました。お話を知ってる子もけっこういましたが、何度目でも楽しめたようです。

    掲載日:2010/10/15

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