貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あひるのジマイマのおはなし 新装版」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

あひるのジマイマのおはなし 新装版 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年10月1日
ISBN:9784834018653
評価スコア 4.45
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • スパイスのきいたお話でした

    自分の卵をだかせてもらえないのを不満に思っていたアヒルのジマイマ。
    家から離れたところで卵をかえそうと考えました。
    どこかとぼけたところのあるジマイマ。
    見ている側からすると危険がいっぱいなのですが、キツネの言葉を信じて危うく食べられてしまう所でした。
    番犬のケップの機転で救われるのですが、応援に来た猟犬の子犬たちに大事な卵は食べられてしまいました。
    良かったといってよいのかどうかわからない展開にびっくり。
    「ジマイマは卵を抱くのが下手なのですよ」という最後のコメントには唸ってしまいました。
    純粋な子ども向けではないようです。
    それでも、このような含みのある作品はいろいろな問題提起をしてくれて、子どもを成長させてくれる要素を備えているように思います。
    高学年向けと思います。

    掲載日:2011/01/05

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