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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

きかんしゃやえもん」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

きかんしゃやえもん 作:阿川 弘之
絵:岡部 冬彦
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1959年12月5日
ISBN:9784001151220
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,684
みんなの声 総数 74
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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8件見つかりました

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  • もうじき三歳になる息子に読みましたが、わりと文が長くて、もう少し大きい子向き?と思う感じです。古い本なので、いいまわしもちょっとわかりづらいので、よほど電車が好きなお子様にはいいと思いますが・・・お話自体はいいお話だと思いますので、息子には来年あたりにまた読ませてみようと思います。

    掲載日:2012/03/28

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  • やえもん語を真似する

    レトロな絵が魅力的な本。電車好きの2才の息子に購入しました。
    ちょっとせつないお話の意味まではまだわからない息子も、やえもんの「しゃぁしゃぁ」という擬音を使った言葉遣いが楽しいようで、自分もまねして「しゃぁしゃぁ」と繰り返し楽しんでいます。
    もう少し大きくなって、やえもんの気持ちがわかる日が来るのが楽しみです。

    掲載日:2012/02/01

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  • おなじみ

    この絵本は子供の頃読みました。

    だから内容は知っています・・・。

    だからこそ、子供に見せたくて

    わざわざ、取り寄せてまで買いました。

    当時は子供だったので

    今、改めて読むとちょっと感じ方が違います。

    でも子供に読んであげてよかった、

    買ってよかったと思いました・・・。

    掲載日:2011/05/11

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  • 新鮮な絵本

    親戚の子が小さいときに読んでいたものを頂きました。
    よく見ると1959年のにだされたもの・・・
    さすがに文章や言い回し、絵にも今の時代とは違うところがたくさん。
    ある意味で新鮮でした。
    2歳の子供にはけっこう長いお話なのですが、ひきつけられて聞いていました。
    「しゃっしゃっしゃっしゃくだしゃくだしゃくだ…」と機関車が走り出すところが大好きで、読んでいる方も臨場感があって楽しいです。
    本屋さんではあまりみかけませんが、こういう昔からの絵本もいいもんだなと思います。

    掲載日:2010/12/16

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  • ふざけるの大好きなうちの子にピッタリ

    • ママ鉄さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳

    書店で本を選んでいる時に2歳5ヶ月の息子が持ってきた本です。保育園に置いてあったので親しみがあったのかもしれません。

    息子はどちらかというと言葉がゆっくりめなのでこんな難しい本無理だよ〜と言いながら読んだところ・・・もう一回!とリクエストされたので購入しました。

    ふざけるの大好きなので「しゃあ」とか「けっとん」という言い回しが受けたようです。

    白黒ページが多いので着色したり、言い回しが難しいところは文章を変えたり消したりして本を息子バージョンにしています。

    ここの感想を読むと好き嫌いが分かれる作品のようですね。確かに文章が長いと感じるページもありますので、まずは手にとって子供に合うか確かめてから購入された方がいいと思います。

    よくリクエストする本なので初めての感想をこの本にしました。

    掲載日:2010/12/15

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  • 最初の機関車

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    息子にとっての初めての機関車がやえもんでした。
    文字数も多めだし、難しいかなぁ・・・と思いつつ読み聞かせたのですが、乗り物大好きな子でしたので、真剣な顔で最後まで聞いていました。
    そして、何度も何度も読まされています。
    しばらくは機関車=「やいもん!」と息子の中ではなっていたくらいです。

    最近は乗り物から恐竜や化石に関心が移り、先日、テレビで化石や石炭のドキュメンタリー番組を観ていた息子でしたが、石炭が出て来た所で「これがやえもんが食べていたやつか・・・。」と言っていました。
    子供の中にしっかり残っているのだろうなぁ・・・と感じています。

    ちょっとせつないお話ですが、素敵なラストですので、安心して読むことができます。

    掲載日:2010/09/28

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  • 短気はいけないんだなー

    有名なこの絵本。
    夫が小さいころに読んでもらって、
    「短気はいけないんだな」と思ったというので、
    早速娘に購入。
    しかし、この絵本でそう学んだはずの
    夫は結構短気です。
    娘はどうなるでしょう?
    私個人的には、「○ー●ス」よりも、
    この日本的な「やえもん」が好きです。
    黄緑色の表紙もなんとなく印象的!

    掲載日:2009/02/04

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  • 昔も今も変わらない人気者

    昔、教科書で見た本です。
    本屋さんで息子と立ち読みしていると、(2歳の息子にはちょっと字数が多くまだ早いかなぁと思っていましたが)最後までじーっと聞いていました。
    子供に愛されるやえもんの魅力は昔も今も変わらないのですね。

    最後、古くなったやえもんがいよいよスクラップにされてしまいそうな場面で、博物館の人が「ぜひ、うちの博物館に譲って下さい。」というと、息子は必ず肩を上げて「わぁー!!」と声をあげて喜びます。おじいちゃんみたいに、怒りんぼうのやえもんですが、息子は大好きなんですね。

    やえもんで気持ちが盛り上がった息子と一緒に、先日大宮の交通博物館にでかけました。「やえもんに会える」と楽しみだった息子は、実際の機関車を見て一言「あっ顔がない」ですって・・・。

    掲載日:2008/03/20

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