ちびっこ魔女の大パーティ ちびっこ魔女の大パーティ
作: ジョージー・アダムス 絵: エミリー・ボラム 訳: おかだよしえ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
ちびっこ魔女3人組みは魔法の森に住んでいる。ハロウィーン・パーティをすることにした3人は、招待状を出し、おそうじをし、料理も準備して、でも…?

きかんしゃやえもん」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

きかんしゃやえもん 作:阿川 弘之
絵:岡部 冬彦
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1959年12月5日
ISBN:9784001151220
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 77
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 懐かしい一冊

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1959年に初版され、122万部を発刊しているベストセラー。
    正直、とても懐かしい一冊でたまらない気持ちで読み終えました。

    国鉄150型蒸気機関車(1号機関車)の実話を元にしています。
    島原鉄道が所有していて、現役引退してスクラップという下りはオリジナルのようですが、その他の部分はそのままのようです。
    長男が大好きだったウィルバード・オードリー作の「きかんしゃトーマス」は、1946年の作品なのでやえもんよりも古くに書かれているのですが、機関車の絵本として誇れる作品だと思います。

    お話は、機関車のやえもんが老朽化して解体されるところに、交通博物館の学芸員が訪れて、引き取られていくという物語で、純粋に楽しめるストーリーになっています。
    子供たちとの触れ合いが随所盛り込まれているので、子供たちも感情移入してしまうことでしょう。

    文体も絵も古さを感じさせられますが、読み続けられる良書と言える一冊だと思います。
    ただ、絵本というよりは、幼年童話のジャンルに属するといった方が正確かも知れません。

    因みに、交通博物館に引き取られたやえもんですが、2006の閉館に伴い、大宮の鉄道博物館に移設しています。
    物語とともに、実物に触れるのも一考かと思います。

    掲載日:2008/07/17

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