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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
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かえるのフリッツ Puups!」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

かえるのフリッツ Puups! 作:ブルーノ・ヘクラー
絵:ビルテ・ムゥラー
訳:河口悟
出版社:ノルドズッド・ジャパン
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年1月
ISBN:9784901492492
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 8
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 我慢はダメよ

     おしっこモジモジの年頃に読みました。
     
     主人公のかえるのフリッツ君。
     プーが、出て出て出て出て、止まりません。
     お医者にいっても、「そのうちおなかから出て行くさ」の一言でかたづけられちゃって。
     でも、止まらない止まらない、家でも学校でも、にらまれて……。
     そこでフリッツくん、プーを我慢することに…。

     
     生理現象は、我慢大敵。この家族は、フリッツくんの困った状況を理解してくれなっかたようで、すごい事になっちゃいますが、幼いうちは
    大目に見てあげたいと思います。

     それにしても、おしっこも、うんちも我慢する子でした。
    これを読んで、「我慢はダメよ。」って、しつこく言いました。
    この頃、顔をみると、「おしっこな〜い?」って聞いていたもので、先に息子の方から、「おしっこないから。」って言われ、『うるさかったか。』と反省しました。

    掲載日:2009/06/22

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  •  かえるのフリッツは、なぜかおならが止まりませんわが子は、「プー」という音を読むたびにげらげら笑っていました。何をしても治らないので、お父さんやお母さんに「もう自分の部屋に行っていなさい。」と言われます。けなげに我慢しているフリッツは、いじらしいです。すると、どんどんおなかが膨らんで、ついに空へ飛んで行ってしまいます。そこで、フリッツは、空からの景色を楽しみます。そんな状況でも、楽しんでしまうフリッツは、素敵だなと思います。わが子は、「いいな、そらをとびたいな」とつぶやいていました。 
     
    フリッツは、思い切りおならをすると、みるみるしぼんで地上に降りてきます。そこで、家族は、再会をし喜び合います。コミカルなお話ですが、家族のきずなも感じられるお話です。

     スイスの作家の方が、描くかえるは、日本人のわたしがイメージするかえるとは、ちょっと違って新鮮ですよ。 

    掲載日:2009/05/14

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