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あした花になる」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

あした花になる 作・絵:いもと ようこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年2月28日
ISBN:9784265034697
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 17
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 思いこがれて

    初めての経験でした。 この本を読んだ後、真っ先に私はハナカマキリを調べていたのです。

    ハナカマキリってどんなカマキリだろう… この目で見てみたい。
     そんな思いでいっぱいで…。

    とても、きれいなカマキリで本当に蘭と見間違えるほどそっくりでした。

    このお話はらんぼう者のカマキリ、マンティスが白い蘭に恋をしてしまうのです。

    蘭の花の近くにいたいがために、
    「かみさま、これからは けっして このかまを つかいません。 だから、おねがいです。 わたしの からだを あのはなに にあうからだにしてください」


    おなかはぺこぺこなのに獲物もとらず、ずーと祈り続けています。
    何年も 何年も…。
    一億年の月日が…。

    マンティスの思いが意外な形でかなったのです。

    白い蘭に寄り添う姿、こっちまでやさしい気持ちになりました。

    この本を書いて下さったいもとようこさんに感謝です。

    掲載日:2011/04/23

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