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作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

きれいなはこ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

きれいなはこ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003758
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 107
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • けんかはだめよ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    きれいなはこ。いったい中身はなにかしら?と思っていたらなんとおばけ!せなさんの絵本ではおばけは定番ですねー。
    このおばけ、けんかをたしなめるおばけでいいおばけなんでしょうが、怖くもあります。
    娘は「どうしておばけになっちゃったの?」と身に覚えがあるせいかちょっと怖がっていたかな。けんかで手をあげる前にちらっとこの絵本のことを思い出してくれれば手が引っ込むかも?

    掲載日:2014/10/13

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  • 息子の成長を実感

    赤ちゃんの頃にこの絵本を読んだときには、わけも分からずかわいい絵にニコニコしているだけだった息子ですが、3歳になってからまたこの絵本を読み直したところ、こわーい意味がよく分かってきたようで、しばし呆然としていました。一つの絵本で息子の成長を感じることができるなんて、とてもうれしいです。
    せなけいこさんのの絵本は、大人が読んでも楽しいところがいいです。変にハッピーエンドにならないところなんて、最高です。

    掲載日:2013/03/12

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  • 表情が分りやすい

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    息子が2歳の時に「ふうせんねこ」を読み、子供向けの割りに怖いなーと思いました。で、この本を知り、題名も怖くなさそうと思いましたが・・・やっぱり怖いお話でした。
    きれいな箱を取り合いするねこちゃんとわんちゃん。引っかいたり噛み付いたりしていまい、箱から出てきたお化けに「おばけ」にされてしまいます。
    和紙を使った千切り絵で描かれていますが、怒った顔や泣いた顔が上手く、感情がとても伝わってきます。
    躾に上手く役立てられれば良いなと思いました。

    掲載日:2011/05/06

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  • 子供が泣きました

    • ひなかんこさん
    • 20代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    友達と仲良くしないとおばけの世界へ連れて行かれるというようなお話。
    私の読み方が怖かったのか、初めて読んだときに3歳の娘が泣きました。
    でもそのあとからは読んで読んでと私もところへ持ってきます。

    掲載日:2009/12/17

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  • 仲良くしようね!

    おなじみ、せなさんの絵本は
    表紙を見ただけでちょっと怖がるようになった娘ですが
    犬の表紙だったので、ちょっと安心してみていました。


    でも・・・・・!!!


    お友達と仲良くしてたらおばけも出てこないし
    大丈夫だよと話をすると
    「仲良くするから!」と言っていました。

    やっぱりせなさんの絵本は効果大です。

    掲載日:2009/12/16

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  • せなさんの絵本といえば・・・

    やっぱりおばけか〜っ!!(笑)

    という感じでした。
    まさか箱の中から出てくるとはっ!!

    びっくりだけど、やっぱり。
    それが、せなけいこさんの絵本のよいところですね♪

    娘はこれがあのおばけの絵本の仲間だと知り、一回読んでからは、
    怖くて読まなくなってしまいました…トホホ。

    掲載日:2009/02/09

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  • タイトルとのギャップ

    「きれいなはこ」というタイトルからは想像できない話の展開です。
    きれいな箱が、こういう結末を引き起こすとは・・・・。
    「取り合いをすると、こうなっちゃうぞ〜」と兄弟けんかをしている
    子供たちに言うと、ビクっとして、その場はいったん取り合いがストップします。
    短い中に、教訓をたっぷり含んだ本です。

    掲載日:2008/12/23

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  • タイトルからはどんな内容なのか想像ができませんでしたが、やはりせなけいこさんの作品でした(笑)
    おばけはおばけでもせなさんのおばけはかわいいので、子どもが読みたがりますね。
    でも、こわ〜い声で読むと娘は泣きそうになります。
    こわがりさんにはほどほどに・・・。

    このお話は子どものけんか(物の取り合い)が題材になっています。
    子どもにとっても日常のひとコマなので、とてもわかりやすかったようです。
    最後は「けんかしちゃダメだよねぇ〜、一緒に見ればよかったのにねぇ」の言葉が自然と娘の口から出てきました。

    子ども自身が考えて“仲良くしたほうがいいよね”っていう結論が出る・・・これが大切ですよね。
    オススメの一冊です。

    掲載日:2008/04/29

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