となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …

おによりつよいおれまーい」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

おによりつよいおれまーい 作・絵:土方 久功
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1997年
ISBN:9784834014570
評価スコア 3.93
評価ランキング 29,036
みんなの声 総数 14
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 期待しながら読み進められる

    南の島らしいエキゾチックな雰囲気の挿絵に惹かれて手に取りました。題名もなにやら怪しげで、でも楽しそう。小さな島サトワヌ島に伝わる民話だそうです。
    おれまーいは生まれるとすぐはいはいができ、4日たつと歩きはじめ、1日1日と大きくなって、村一番の力持ちに成長。でも、乱暴者のおれまーいを恐れた村人たちが、彼を殺してしまおうと手をつくし、ついには、恐ろしいやにゅうの住む島に置き去りにしてしまいます。
    でも、おれまーいは全く怖がることなく、やにゅうに戦いを挑みなす。きっとおれまーいならやってくれる!と読む方も期待しながら読み進めることができました。楽しかったです。

    掲載日:2013/03/04

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  • 亀みたいな鬼

    とびきり力持ちの子供おれまーいの話です。島の大人たちが不気味がって殺そうとするのですが、不死身で、最後は酋長になります。

    子供を殺そうとする場面が何度も出てきて、しかも結構具体的なので、大人としては最初は「こんなの読んで聞かせて大丈夫かな?」と思ってしまいましたが、最後まで読むと、殺そうとしたということよりも、おれまーいの強さの説明としてしつこく述べられているのだろうなと思えてきました。

    息子も殺されそうになる場面では、「なんで?」と納得いかない様子でしたが、鬼が出てきたらそんなことはどうでも良くなったみたいで、おにとの戦いの方に夢中になってしまいました。

    見慣れない鬼の姿が印象的だったようで、結構気に入っているみたいです。

    掲載日:2011/05/16

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