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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おによりつよいおれまーい」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

おによりつよいおれまーい 作・絵:土方 久功
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1997年
ISBN:9784834014570
評価スコア 3.93
評価ランキング 29,052
みんなの声 総数 14
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 『ヤニュウ』について、子ども達と意見交換

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    サトワヌ島の民話となっています。作者紹介のところには「サテワヌ島」って書いてありますって、どこの国?
    太平洋の南の方のパラオ諸島の1つ(らしい)です。
    日本の国とは風土も習慣も全く違う、「南国だな〜」という開放的な感覚(すぐ、主人公を殺そうとするところとか)に、びっくりしました。

    海へ出るとき、島民たちが乗っていた「船(ヨットみたいなやつ)」何かのドキュメンタリーで再現しているのを見ましたよ。
    南国ならではのこの形、歴史を感じますね。

    ところで、主人公「オレマーイ」と闘った『ヤニュウ』って、モデルはなんでしょうかね?
    私は最初、カバとか、ワニとか、ヘビとかから想像された空想上の神様かと思っていたのですが、
    うちの子どもたちは、『仮装した近所の変なおじさん』とか、「やっぱり鬼っぽ生き物にしか見えない」とか言ってましたが、「もしかして、“カッパ”!?」と、いう意見が有力でした。

    話の中で、島人たちが3回も『オレマーイ(主人公)』を殺そうとした、どちらかというと感じの悪いお話ですが、『ヤニュウ』についてあーだ、こーだといっていたら、不思議に親近感が湧いてきて、なんだか面白い民話に思えてきました。

    最後のページで、島民の男たちが『オレマーイ』を酋長として崇めるシーンも、赤いふんどしもどきをつけた男たちの、たくさんのお尻が印象的で、ププッとなっちゃいました。

    掲載日:2010/11/04

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