大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おじいさんならできる」 大人が読んだ みんなの声

おじいさんならできる 作・絵:フィービ・ギルマン
訳:芦田 ルリ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年6月20日
ISBN:9784834015270
評価スコア 4.84
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  • ヨセフがうまれた時に おじいさんが ブランケットを縫ってくれました
    おや? 布のきれはしで  床の下に住む ネズミの家族にも注目しました

    ヨセフはブランケットがお気に入りでしたが だんだん大きくなって ブランケットも すっかり 古くなって お母さんが捨ててしまいましょうというのですが・・・・
    「おじいちゃんなら きっと なんとかしてくれるよ
    信頼しきっているヨセフ   おいじいちゃんは リサイクル名人ですね

    それに引き換え ママは 汚いものは捨てるというのですが・・・・
    おじいちゃんの存在がヨセフに取ったら 大きい良い存在ですね
    人々の生活ぶりが 描かれていて 表情も面白いし
    地下に住むネズミの家族も しっかりとした 家族ですね
     
    ブランケットはとうとう ボタンに代わりますが ボタンがなくなるのですが・・・
    オチでヨセフが考えたこと   ものを大事にして リサイクルすることの大事さが伝わる絵本です
    絵がなかなかいいです

    掲載日:2015/05/13

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  •  ユダヤの民謡をもとにして作られたお話だそうです。

     傷んだり小さくなったけれど、ヨゼフにとっては愛着のあるブランケットやコート。お母さんは「もう捨てましょうね」といいますが、おじいさんの手によって、魔法のように次々に素敵なものに生まれ変わります。

     ヨゼフのおじいさんへの信頼の高さは格別。また、その期待に応えて、おじいさんが次々といろんなものを作ってくれるのが、すごいですね。

     単にモノを大切にする、始末するということではなくて、工夫して新しいものを生み出す楽しさがあるのがいいのです。

     更に、この絵本にはもう一つ楽しさがあって、床下に住むねずみの一家も同じように古い布(ヨゼフの持ち物をリメイクした時にでた余り布)を使ってあれこれ作っています。つまり、一冊の絵本の中で、二つの同じようなお話が同時進行しているという訳。そして、ねずみの一家の様子が、とっても可愛い!

     丁寧に、かつ 楽しんで描かれた絵本だと感じます。お話のオチも良いですね!まさに「SOMETHING  FROM  NOTHING」です。好きです、この絵本^^

    掲載日:2014/09/29

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  • この物語の世界はイスラエルかな〜

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    登場する家族の服装や背景の雰囲気で、この絵本を描かれた人は中近東の方だ!と思ったのですが、
    本の松ページにある著者紹介のところを読む限り、少なくともアメリカのニューヨーク生まれで、現在はカナダに住んでいるアメリカ人でした。

    最後の最後のページでヨゼフが掲げている手紙って、ヘブライ語で書かれていませんか?
    もしかしたら、作者が適当に書いた文字っぽいものかもしれませんが、比べてみるとすごくヘブライ語に似てる気がします。
    また調べてみたら作者のフィービ・ギルマンという人は仕事の関係で長い間イスラエルにいたようです。

    ヨゼフが何度も何度もおじいちゃんにリサイクルしてもらう青い布ですが、この『青』って、あちらの人たちにとってとても意味のある大切な色ではありませんでしたっけ?
    すごく気になったので、調べてみましたが、Wikipediaにははっきり書かれていませんでした。(残念)

    はなしんさんの感想でも書かれていましたが、
    この絵本は人間たちの物語のほかに、床下のねずみちの家族の物語も同時進行しています。
    ねずみたちの世界もとても可愛くて素敵な物語が展開しているようです(こちらの物語については一切文章はありませんが…)。

    ところで13ページで道を歩いているおじさんが持っているものって、もしかしてドーナッツでしょうか?
    ドーナッツをこんな風に売っている国って、本当にあるのかな〜。面白かったです。

    掲載日:2011/10/26

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  • ものを大切に

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    ものを大切にすることの素晴らしさを教えてくれる絵本です。

    汚れたり古くなったりすると「捨てなさい」というお母さんに対し、「おじいちゃんならなんとかできる」と言う男の子ヨゼフ。
    おじいちゃんはそれをちゃんと別の形にリメイクします。
    それはブランケットからジャケット、ベストとどんどん小さいものになっていきますが、ヨゼフはどれも大切に使います。
    新しいものを欲しがらずに、おじいちゃんが作ってくれたものをいつまでも大切に使う気持ち、大人の私が見習いたいほどです。

    この絵本。ヨゼフのお話とは別のところでもまた、ものを大切にする家族が描かれています。
    最後にヨゼフがなくしてしまったものも、ちゃんと別の形で使われていること。
    ヨゼフに教えたらきっと大喜びしますね。

    掲載日:2009/03/29

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