雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

ウエズレーの国」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ウエズレーの国 作:ポール・フライシュマン
絵:ケビン・ホークス
訳:千葉 茂樹
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年06月
ISBN:9784751519752
評価スコア 4.88
評価ランキング 20
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 自分を信じる。

    ちょっと(いや、かなり?)変わっている子、ウエズレー。
    変わっているから、他の子たちにもいじめられることも。
    でも、本人は気にしていない。
    親も、わが子は変わってるなーと思ってはいても、暖かく見守っている。
    そんなウエズレーの夏休みの自由研究とは・・・?

    ウエズレーは、たとえいじめられたとしても他の子たちに迎合せず、わが道を行きます。
    それが彼の住む世界では、とてもとても変わっていることだとしても。
    常識にしばられない彼の発想は、とてもユニークで独創的・・・そして魅力的なんですよね。
    お話の最後では、すっかり立場が逆転してしまいます。

    人と違っていることは決して悪いことじゃないというメッセージがしっかり伝わってきます。
    わが息子も、実は、かなり変わっているタイプ。
    親としては心配だったりするわけですが・・・ウエズレーのように、自分をしっかり持って、自分を信じて世の中に立ち向かっていって欲しいな、と思います。

    絵本ですが内容はかなり深いと思うので、小学生のお子さんにも読んで欲しいですね。

    掲載日:2010/01/01

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