しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

ウエズレーの国」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ウエズレーの国 作:ポール・フライシュマン
絵:ケビン・ホークス
訳:千葉 茂樹
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年06月
ISBN:9784751519752
評価スコア 4.87
評価ランキング 36
みんなの声 総数 84
  • この絵本のレビューを書く

5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 圧倒的な存在感のある絵本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    夏休みに、自分の家の庭に自分の国を作ってしまった男の子のお話。
    庭という狭い世界のお話はずなのに、壮大なスケールのお話がひろがっています。今まで読んだことのないようなお話です。
    自分は自分でいいのだということや、想像力を使うことの素晴らしさを教えてくれます。
    この本は言葉では説明しにくい素晴らしさがあるので、ぜひ一度見てみた方がいいと思います。幼稚園児にはちょっと早かったかも。小学生の夏休みにぴったりの本だと思います。

    掲載日:2017/06/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分を信じる。

    ちょっと(いや、かなり?)変わっている子、ウエズレー。
    変わっているから、他の子たちにもいじめられることも。
    でも、本人は気にしていない。
    親も、わが子は変わってるなーと思ってはいても、暖かく見守っている。
    そんなウエズレーの夏休みの自由研究とは・・・?

    ウエズレーは、たとえいじめられたとしても他の子たちに迎合せず、わが道を行きます。
    それが彼の住む世界では、とてもとても変わっていることだとしても。
    常識にしばられない彼の発想は、とてもユニークで独創的・・・そして魅力的なんですよね。
    お話の最後では、すっかり立場が逆転してしまいます。

    人と違っていることは決して悪いことじゃないというメッセージがしっかり伝わってきます。
    わが息子も、実は、かなり変わっているタイプ。
    親としては心配だったりするわけですが・・・ウエズレーのように、自分をしっかり持って、自分を信じて世の中に立ち向かっていって欲しいな、と思います。

    絵本ですが内容はかなり深いと思うので、小学生のお子さんにも読んで欲しいですね。

    掲載日:2010/01/01

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ウエズレーの国」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『くろくんとちいさいしろくん』発売記念  イベントレポート&インタビュー!

全ページためしよみ
年齢別絵本セット