ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ウエズレーの国」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ウエズレーの国 作:ポール・フライシュマン
絵:ケビン・ホークス
訳:千葉 茂樹
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年06月
ISBN:9784751519752
評価スコア 4.88
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みんなの声 総数 80
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 壮大なロマンを身近に

    自分だけの文明を作る。
    文明や文字と言えば世界史で習った、古代エジプト等々の
    時間と人の手をかけた壮大なロマンだと思っていました。

    このウエズレー君は自分の庭でその文明をいとも簡単そうに
    作り上げてゆきます。知恵を絞っているのでしょうが、
    そのあまりの自信と余裕に簡単そうにやってのけるように
    見えてしまいます。悪戯っ子からも次第に尊敬を勝ち取る等
    痛快です。

    表紙をよく絵本ナビで目にしていたので、図書館で見つけた時は
    すぐに手に取りました。「子供にどうだったこの本?」と聞くと、
    「面白いよ!すごく面白い。この子自分の文明や文字まで
    作っちゃうんだよ」と目を輝かせて教えてくれました。
    早速ページを開いてお話を読んでくれました。

    さりげなく個々の個性を優しく後押ししてくれるそんな絵本です。

    掲載日:2012/04/09

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  • 個性が光る1冊

    自他ともに認める風変わりな子・ウエズレー。
    友達もなく どちらかといえばいじめられっ子。
    でもそれがなんだ!
    ウエズレーは特に気にもとめずに自分のやりたいことをどんどんやって行く。
    その意欲と想像力の豊かさで 
    ある夏休み、ウエズレーのやることが周囲のみんなの注目を集め
    すっかり皆は惹き込まれてしまうのです。
    キラキラ光る個性がまぶしいウエズレーの魅力がいっぱいのこのお話。
    ちょうど夏休みというタイムリーな時に読めたこともあったからか
    親子でハマった絵本です。
    ぜひ自宅に欲しいなと思いました。

    掲載日:2009/08/10

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  • 素敵な発想

    • スマッシュさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子4歳

    ちょっと周りの子供達とは違っているウェズレー。
    でも、そんな事とはウェズレー自身は全く気にしていない。
    それどころか、自分の世界を広げ、周りのお友達も
    巻き込んでいってしまう。
    一粒の種から、文明を作り上げるまでの過程を子供達は、
    とてもワクワクしながら見入っていました。
    絵もとても素敵で、ウェズレーの国を存分に味わえます。

    掲載日:2008/11/04

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  • 命が輝きだす本

    • 雪ねこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子4歳

    いじめられっこのウエズレーが夏休みの自由研究に、自分の家の庭で、自分の国、自分の文明を創造してゆく姿に、興味を持ったいじめっこ達もいつしかウエズレーの国へ…という話です。

    小学校1年生には少し早かったかな?という気がします。
    「自由研究って?」「文明って?」
    キーになる言葉がよくわからなかったようですが、抜けるような青い空や、大きくて不思議な植物など、ダイナミックで美しく、更なる想像力を掻き立てられる絵から、子供はウエズレーの国に入ったようです。

    絵の隅々から感じられる人や植物の生命力。
    読んでいる私たちの命も輝きだす本です。

    掲載日:2008/10/08

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  • 自分で考え、自分で編み出す力

    ちょっと変わった少年。
    他の子ととは、趣味も見た目も違い、いつも1人はみだしている。
    でも、ウエズレーのやることはすごい。
    人間の探究心というのはすばらしいなあの一言です。
    みんなと一緒でなくてもいい。自分で考え、自分でいろんなものを編み出していくウエズレーは光り輝いています。
    6歳の息子には、「文明」などの言葉はわからなかったと思うけど、それでも、引き込まれて聞いていました。
    読み終わった後、小学校高学年の読み聞かせにいいのでは、と思いました。

    掲載日:2008/07/20

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