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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ウエズレーの国」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

ウエズレーの国 作:ポール・フライシュマン
絵:ケビン・ホークス
訳:千葉 茂樹
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年06月
ISBN:9784751519752
評価スコア 4.88
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みんなの声 総数 80
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 文明の進化

    • いーめいさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子10歳、男の子7歳

    4年生の教科書に紹介されている1冊。
    探検したり怪盗を追いかけたりしなくても、なんて冒険心にあふれるおはなし!
    夏休みの自由研究というところが妙に現実的で、ひょっとして本当にできるかも!?と思わせてくれます。ブックトークした後、自分で本を読んで「やってみたい!」という子も何人かいました。

    何事も子どもの発想は素晴らしい!
    子どもにも紹介しましたがちょっと現実に疲れている大人にも紹介したいお話です。

    掲載日:2012/03/30

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  • この青い空の下に飛び込んでしまいたくなる

    • ハンガラムさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子18歳、女の子10歳

    ずっと暖めていた「ウェズレー」をやっと4年生の教室で読むことができました。残念ながら、夏休み明けになってしまいましたが、お話に引き込まれていく子供たちの空気が伝わってきて、感動してしまいました。
    自分がもし子供だったら、この本に絶対影響を受けていたと思います。
    植物のネーミングも素敵でセンスを感じます。
    自分の家の庭なのに、冒険譚を読んでいるようなワクワク感です。
    お隣のおじさん、つい探してしまいますね。

    掲載日:2009/10/13

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  • 内面に降り積もるエネルギーの開花

     『種をまく人』のP・フライシュマンさんの作品です。
     サンタモニカ育ちの方の作品という、空気を感じます。

     両親も心配しているちょっと独特のパーソナリティの持ち主ウエズレーは、夏休みの自由研究に、“自分だけの文明”をつくる事を決意。

     耕し、種が飛んできて、芽が出て、花が咲き、誰も見たことのない新しい作物が…。

     作物から様々な衣食住が生み出され、子供騙しのない徹底した終結に、この文明世界へ引き込まれた我が息子は、読後ウエズレーを大絶讃。連日、一人で読み直しています。

     私が感心したのは、ウエズレーの両親。息子が招待するまで、このウエズランディア(ウエズレーの国)に、足を一歩も踏み入れず、覗かず、止めず、ウエズレーを信じ待っていたことです。
     
     とかく、奇異(ウエズレーを理解しようとしない人々にはそう映っていたであろう)な世界へのめり込もうとする我が子を見たら、世間の目もあること故、親は無理矢理、軌道修正をしようとしがちです。

     しかし、この両親は息子を歪めることなく、力を使うでもなく、信じ、見守り、待ちます。この姿勢が素晴らしいと思いました。

     結果、ウエズレーの内面に、静かに確実に降り積もっていたエネルギーが、見事開花したのだと思います。

     中高学年のお子さんとこの夏読んでみてはいかがでしょうか。

     親子共々満足できる一冊だと思います。

    掲載日:2009/07/27

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  • おもしろ〜い!!

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     夏休みに自分だけの文明を作り出す男の子ウエズレー、現実では不可能なんだけどあこがれて止まない壮大な物語です。
     長期の夏休みをこれ以上素晴らしく過ごした子なんているわけない!羨まし〜い!!と大人の私が思ってしまいました。10歳の息子も一言
    「えーなー。」
     読み聞かせるなら低学年でも楽しめると思います。高学年にもばっちりな絵本だと思います。できれば夏休み前がぴったりかも…。

    掲載日:2009/02/02

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  • 生きていくヒント

    • すずらんぷさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子13歳、女の子10歳

    ウエズレーは、町で、学校でちょっと浮いている男の子。いじめにもあっている。でも、彼は微動だにしない。彼は自分達と違うものを排除しようとする人たちにどう対処すればいいかを知っているから。そして彼は夏休みの自由研究で、「自分だけの文明」を作ろうと思い立つ。それからの発想力、行動力が素晴らしい。
    大きな赤い花をつける、成長力たくましいこの植物は、まさにウエズレー自身。あふれるエネルギーを持っていろいろなものを創り出す。
    そして周囲の人たちも、いつしか「ウエズレーの国」を無視できなくなってくる。羨ましがる子供たちをウエズレーは招きいれ、仕事を手伝わせてあげる。ゲームも大勢でした方が楽しそうだと、みんなで出来るものを考え出す。ウエズレーは大きくて、とても柔軟な心の持ち主だと思う。
    この絵本の中には生きていく上で大切なヒントがいっぱい。人と違うことにおどおどせずに、こんな風におおらかに生きて欲しい。小学生〜その親や先生まで、幅広い人に読んでみて欲しい。

    掲載日:2008/07/20

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