おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

ゆずちゃん」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ゆずちゃん 作:肥田美代子
絵:石倉 欣二
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1995年05月22日
ISBN:9784591046869
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,401
みんなの声 総数 14
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 風化させてはいけない。

    阪神大震災から何年たったのだろう。ずいぶん前のことのような気もするし、つい最近だったような気もする。
    これは、たまたま学校の図書室で見つけて手にとった絵本です。
    ゆずちゃんは、あの震災の犠牲者です。
    風船が大好きでよく笑う女の子。将来の夢は風船屋さんでした。
    怪我をした小鳥やネコに風船をつけてあげたいんだって。みんなに風船を配ってはげましてあげたいんだって。
    風船でみんなを幸せにしたい。とても子どもらしい、かわいらしい夢ですよね。
    あんな地震がこなければ、ゆずちゃんもみんなと同じように大きくなり、立派な大人になったことでしょう。
    ゆずちゃんがこの世の中にいたということ、こういう悲しい出来事がつい最近あったのだということ、悲しい思いをした人たちがたくさんいたんだということ、伝えていきたいです。

    掲載日:2010/03/25

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  • あの日を忘れないでほしい・・・。

    突然やってきた、たいちくんとゆずちゃんのお別れ・・・。ゆずちゃんは、たいちくんの手の届かないところへ行ってしまいました。
    「ゆずちゃんは、もう学校へけえへん。ひゃくまんねん たっても、もう けえへんのやて」というたいちくんの言葉が胸にいたいです。
    阪神・淡路大震災でたくさんの人々が、大切な 身近な人を失ってしまいました。
    私もあの日のことは、忘れられません。

    お子様と一緒に、是非読んでほしい本です。

    掲載日:2009/08/04

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