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あたらしいいのち」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

あたらしいいのち 作・絵:吉田 遠志
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,700+税
発行日:2002年01月
ISBN:9784897849935
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,628
みんなの声 総数 7
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  • アフリカシリーズのまとめ

    「いなづま」で運の強さと宿命を感じさせたがくしゃヌーのその後のお話です。
    恵みの雨の後で蘇生する大自然。
    がくしゃヌーは再び仲間たちと合流し、リーダーとなります。
    お腹にあかちゃんのいる母親ヌー。チータに襲われて死にかけたときにはがくしゃヌーが立ち向かいます。経験を通して強さを身につけていたのです。
    これが単独行動のチータでなければ無理だっただろうと後書きに書いてありました。
    野生の国での運命だと思います。
    助けられた母親ヌーからやがて生まれてくる新しい命。
    シリーズの中で象徴的な絵本です。

    これまで読んできた吉田さんのアフリカシリーズの断片とつながるところがあります。
    そして、シリーズの中で一番図鑑的な絵本です。
    いままでに登場しなかったかえるのような大自然の生き物、植物、小鳥たちと様々なものがちりばめられています。
    ただ、吉田さんの思いがあまったのか、チータに立ち向かうがくしゃヌーの表情は劇画調になってしまいました。このシリーズの中で唯一違和感を感じた一シーンです。

    掲載日:2010/04/07

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