ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

大雪」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

大雪 作:ゼリーナ・ヘンツ
絵:アロイス・カリジェ
訳:生野 幸吉
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:1965年12月
ISBN:9784001105520
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 11
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 雪山の怖さと楽しさ

     カリジェの絵本、3作目。
    ウルスリとフルリーナきょうだいとも、すっかりお友達になったように感じている娘ですが、私も娘も気候温暖な地域で育ったため、「大雪」はまったくの未知の世界。
    粉雪や、スキー場での、遊び程度の楽しさを知るだけで、雪山の真の怖さも、雪山ならではの本当の喜びも知りません。

     娘は、最初と最後のページに描かれたモノクロのスケッチのような、雪の結晶や木の実などで飾られたハートのデザインに、「わあ、きれい!」と感動していました。

     「あらしの木」の下で寒さをしのぐ動物たちに、餌やりに来るフルリーナの足元には、小鳥たちもたくさん集まっています。
    その中の1羽を見て、
    「あっ、この子、フルリーナが飼ってた鳥でしょ」と、
    「フルリーナと山の鳥」の物語に出てくる山の鳥を思い出し、お話をつなげていました。
    ヤギや牛、羊など、たくさんの家畜の世話をするウルスリのことも、すごいなあ、自分もやってみたいなあ、という羨望の眼差しで見ています。

     けれど、大雪の恐ろしさは、想像を超える世界・・・ひたすら固唾を呑んで見つめます。
     そして、待ちに待ったそり大会の日を迎えると、ウルスリたちといっしょに雪国の楽しさを分かち合って
    いるようでした。
    ウルスリきょうだいの作ったそりのユニークですてきなこと! 
    こんなそりで滑ったら、本当に楽しそうですね。
    他の子どもたちのそりも、どれもみんな個性的で、おもしろいですよ。

    掲載日:2012/02/29

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