ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

だじゃれ日本一周」 大人が読んだ みんなの声

だじゃれ日本一周 作:長谷川 義史
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年12月
ISBN:9784652040850
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 78
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  • 絵が楽しい

    さすが、長谷川さん、バカバカしいダジャレをよく考えたなーとニンマリしてしまいました。47都道府県となると、ちょっときびしいところもありますが、そんなの、言ってしまったものの勝ち!読み聞かせで、子供がぽかんとしている様子もおかまいなしです。ほらほら、みんな、わかってよねって(笑)
    そして、なんといっても絵が面白いです。細かいところまでよく見ていくとその土地の名産があって、「そうそう」「これ何?」と隅から隅まで読みたくなりますね。遊びの中に、さらっと学べるところもあって、何度手にとっても楽しめます。大人の人が息抜きに読むのに最高だと思います。小学校の読み聞かせでは、先生が吹き出していました。

    掲載日:2015/12/01

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  • 楽しい本です!

    だじゃれで日本を紹介してしまう、というより日本が旅行できてしまう素敵な本でした。日本の事についてあまり詳しくなかった私も、このダジャレの本で楽しく日本のことが勉強できてしまいました。家族みんなでダジャレを言って明るく楽しく家族が笑いに包まれてしまうような、そんなすごい1冊でした。

    掲載日:2015/12/01

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  • 楽しく日本が学べる本

    だじゃれは普段興味がなかったのですが、この本は日本をだじゃれで表現していて楽しめました。私が始めてだじゃれの本を読んだのですが、よく考えられているな、と感心してしまいました。楽しく、日本が学べる、そんな気もしました。小学生くらいのお子さんが居れば、プレゼントにもいいかと思います。

    掲載日:2015/12/01

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  • おやじギャグの連発!

    おもわず、プー!
    吹き出してしまうこと、何回あったでしょうか。
    作者さん、構想、制作にどれだけの時間と技術を費やしたでしょうか。
    まずは、最初から声を出して読んでみました。
    次は、登場人物の特徴を観察、そして、画面のあちこちにある、その県の特産物を見つけ、次々に新しい発見、そして、何度でも楽しむことができました。
    子どもたちには、テンポよく、そして、知っている県名のところをピックアップしながら読んであげると、さらに引き込まれていくこと間違いなしです。

    掲載日:2015/12/01

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  • ダジャレ最高!

    こどものころ、よく眠る前に家族でしりとりあそべをしました。
    でも、本当はすぐつまってしまうしりとりよりも、こんなふうに面白い本を母親に読んでほしかったです。
    そして、人生は笑っていれば、なんとかなるもんだということを教えてほしかったかも。

    掲載日:2015/11/23

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  • 老人ホームで

    たくさんの人が笑顔になれる素敵な本です。
    私は老人ホームで皆さんの前で読ませていただきましたが、クスクスから、アハハまでいろいろな笑い声と笑顔に包まれました。
    いろいろな出身の方がいるので、ここは私の住んでいたところよなど、話にも花がさきました。
    読み聞かせの基本からは外れているといわれるかもしれませんが、長谷川義史さんの絵は独特で面白いので、読むときも、大げさに読んでみて下さい。

    掲載日:2015/11/20

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  • 子どもから大人まで

     面白さ、楽しさが、ぎゅっぎゅっと詰まった絵本です。

     だじゃれの面白さだけでなく、描かれている絵の中に、その土地の名勝、名物、有名人などが描かれています。わかる人にはわかる。わからない人にはわからない・・・というところでしょうか。

     子どもはもちろん、わからないことの方が多いと思うので、大人と子どもと一緒に読むと、「これはね〜」と会話が弾みそうですよ。「大人は物知りなんだぞ」とちょっと良いカッコができるかもしれません。あっ、わからない大人のためには「『だじゃれ日本一周』を3倍楽しく読むヒント」がちゃんとついています(笑)

     見開きの右の絵と左の絵が、呼応しているのが また素晴らしい。作者の長谷川さんは、すごく楽しみながら、そして、すごく頭をフル回転させながら、この絵本を描かれたのではないかなーと思いました。

     わけもなく愉快な気持ちになり、社会の勉強が楽しくなる。そして大人は、わけもなく旅にでたくなる・・・そんな絵本です。小学生から大人まで、みんなで楽しみましょう!

    掲載日:2015/10/27

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  • 日本って楽しい!

    小学校に読みきかせに行っているのですが、仲間のひとりが
    先日、この絵本を読んであげていました。
    盛り上がっただろうなあ!子どもってだじゃれ大好きですものね。
    それに、長谷川義史さんの絵って、ただ絵を眺めているだけでも
    楽しい気分になりますもの。
    この絵本、単なるだじゃれの楽しい絵本ってだけじゃないのです。
    よくよく挿絵を見れば、各都道府県の特徴が描かれていて。
    きっと社会のお勉強にもなるはず!いやいや、お勉強なんてかたっ
    苦しいことなど考えずに。楽しく各地の特徴わかっていいなと
    思うのです。私も今度読みきかせで読もうかしらん。
    パンツのゴムがながのけん・・って言ったらみんな笑ってくれるかな?

    掲載日:2015/10/05

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  • 面白い!!

    まず,埼玉県から始まったのが埼玉出身の私にはテンション上がりました(笑)。
    イラストもそれぞれの県の特色や産物が描かれている場面も多く,そしてよく考えられた「だじゃれ」に思わず感心してしまいました。
    楽しみながら都道府県を覚えられますね!
    日本地図で描かれた都道府県も見開き最初と最後に載っていたのもよかったです。
    絵本で都道府県のお勉強,いい方法ではないでしょうか☆

    掲載日:2015/10/05

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  • 都道府県の勉強が面白い!?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    長谷川義史さんにかかったら、都道府県名もすべてダジャレで繋げてしまうのですから、
    もう脱帽モノです。
    もちろん、ご当地の観光名所や名産品、有名人なども網羅した絵はさすがです。
    見開きの二県が、絶妙に連続したネタという離れ業も見所です。
    さあ、皆さんのご当地の仕上がりはお気に召しますでしょうか?
    地元ならではの突っ込みも楽しみましょう。
    数年前、小学校4年生の地図の単元のブックトークを担当した知人が取り上げた作品でした。
    地図帳を持参した児童たちと大盛り上がりとなり、
    その後の授業が激変したと、担任の先生方に好評だったのです。
    そりゃあ、ね。

    掲載日:2015/09/25

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