庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぼくがあかちゃんだったとき」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくがあかちゃんだったとき 作・絵:浜田 桂子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年05月
ISBN:9784774604824
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 30
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • いくつになっても読み聞かせたい

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子3歳

    3歳の娘が読んでと言って持ってきたので、読み聞かせていたら9歳の息子も聞きにそばまで寄ってきました。
    読み聞かせながら、泣きそうになってしまいました。

    おしっこをかけられる場面では声を出して笑っていたけど、君も同じ事をしたのだよ!と言いたくなったし、
    子育てしていて、あるあると思う場面が多く、そんな時がと懐かしくなりました。

    これからもっと大きくなるよとのせりふに、そうだね、もっと今を大事にしていきたいねと思いました。
    6歳の誕生日に父親が息子に語りかける内容ですが、6歳より小さくても、大きくても、男の子でも、女の子でも、父親でも、母親でも、誰にでも色々感じる部分があるのではないかと思います。

    掲載日:2013/02/01

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  • ○歳の誕生日

    少し前に「○歳の誕生日」というセレクションを作っている時に「こんな本もありますよ」と教えていただいたのがこの本です。

    主人公が男の子ということもあり、『あやちゃんがうまれたひ』(
    浜田桂子さんの作品)よりもさらに身近に感じました。

    息子に「ほら、Hくんもこんな風な赤ちゃんだったわよ」と見せると「ぼくはスリッパ食べた?」「ぼくは卵を冷蔵庫から出して六個も割ってない」といろいろい言いだしました。

    ハイハイをしていた頃はこんな風だったし、歩き始めた頃もこんな風だったなあと感慨にふける親の私とは違って、息子の視線はどこか別のものを見ているのかもしれません。

    小学校の低学年で、自分の生まれた頃を振り返る授業がありました。その時に『おやちゃんのうまれた日』は読んだ覚えがあるのですが、その時にも読んであげればよかったと思ったのでした。

    子どもの誕生日がきて親が思う思いは「生まれてきてくれてありがとう」。

    子どもが生まれてきてよかったという世のなかであるように、大人である親の責任も感じました。

    掲載日:2011/11/23

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