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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

やまこえ のこえ かわこえて」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

やまこえ のこえ かわこえて 作・絵:こいで やすこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2001年10月
ISBN:9784834017847
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,084
みんなの声 総数 50
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • きつねのきっこちゃん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    きつねのきっこちゃんのこのシリーズ。何冊か読んでいます。
    今回は秋のお話です。
    きっこちゃんが人間のところへおかいものに向かいます。護衛のみんなが頼もしいですね。たしかにこれなら怖くない!
    きっこちゃんのあぶらげを狙う黒い影は…。

    掲載日:2015/09/01

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  • きっこちゃん!

    • まおずままさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、女の子3歳

    「おなべおなべにえたかな」できっこちゃんに出会い、後に本作も読みました。
    やっぱり良いです。

    あぶらげ買いに夜の町まで出かけるきっこちゃん。
    道中、ちょっぴり怖いのです。(この辺も子供の気持ちに寄り添います。)そして、チラッと見え隠れする誰かの姿も・・・。

    買いものを済ませて帰ってきますが、帰り道で誰かが脅かしてくるのです。
    お月様、ちいとにい、ふくろうさんの協力もあり、無事に帰りついたきっこちゃんはなんと!お稲荷さんを作るのです。
    これがまたおいしそうで、娘にせがまれ作る羽目になりました。

    秋には読んであげたくなるいい絵本です。

    掲載日:2014/12/18

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  • お月様パワー

    6歳4歳の娘たちに読みました。特に気に入ったのは次女。

    きつねのきっこちゃんが、夜に野を越え、山越え、川越えておあげを買いにいくお話です。きっこちゃんを心配して初めは満月がきっこちゃんに付いていってあげるんです。このお月様がとても活躍。かっこいいんです。おあげを買った帰りに何者かがおあげを狙いに来るのですが、退治しちゃうんですから。そして、笑えちゃうのはこの悪者(?)3度おあげを狙おうとするのですが、どんどん要求するおあげの枚数が減っていくんです。

    もっと早くきっこちゃんシリーズ読んでおくべきだったな。面白いです。

    掲載日:2014/03/30

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  • お稲荷さん大好き!

    お稲荷さん大好きな息子。
    喜んで何度も読んで〜と持ってきました。

    きっこが油揚げ110枚も買った後、
    誰かが「油揚げ全部おいていけ〜」と脅すのですが、
    それが次に「半分」になり「10枚」になりと減っていくんです。
    ちょっと遠慮したんでしょうか?(笑)不思議です。

    はじめは気づきませんでしたが
    きっこたちのほかに、もう一人お買い物について行ってるこも
    ちゃ〜んと描かれていました。憎い演出です。

    内容的にも易しく、秋らしい1冊です。

    掲載日:2012/11/09

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  • 誰だろう?

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    たくさんの油揚げを買って帰る途中途中で
    「こわいぞーこわいぞー」と物陰から怖がらせる影が…
    ドキドキしながら読みました。
    しかも何度も出てくるし、誰だろう。。とページをめくるのが怖かったくらいです。絵本ならではのワクワクドキドキがあるのが
    テレビと違いいいですね。想像しながら期待しながら読む楽しみを
    十分に味わうことができる一冊です

    掲載日:2011/06/11

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  • 絵本の素敵な要素がたくさん

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    きつねのきっこちゃんシリーズは「おなべおなべにえたかな」に続いて2冊目です。
    きっこちゃん、夜中にお買い物に出かけます。なぜこんな夜中に?しかも一人で?と思いながら読み進めていきました。
    途中で「こわいぞ〜こわいぞ〜」という声が聞こえてきてどきどきしてしまいますが、優しいお友達の助けで切り抜けます。
    夜中のお買い物のわけは・・・そういうわけだったんですね。おいしそうなお料理と楽しい雰囲気に私も娘もニコニコ笑顔です。「こわいぞ〜」の正体も分かってひと安心。
    どきどきして、ほっとして、楽しくて、おいしそうで。絵本の素敵な要素がたくさんつまった絵本でした。

    掲載日:2010/01/01

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  • 夜道のお買い物

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    夜道のお買い物、「こわいぞ」というかわいい影。あぶらげの要求数がだんだん減っていくのが、またかわいいですね。「脅し」というより「いたずら」という感じで憎めないです。強力なボディガードがいたから、怖く感じなかったのかも。

    いなりずしが、たまらなく食べたくなりました!

    掲載日:2009/09/28

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  • 優しいいたち

    やっときつねのきっこちゃんシリーズを読むことができました!「こどものとも50周年記念」の「こんにちは、おてがみです」を手渡す前に読んでおきたかった本の1冊だったので、きっこちゃんからのお手紙を読む前に、きっこちゃんに会えてよかったあ!と、感激しています。きっこちゃんは、思っていたとおりのチャーミングな女の子でした。娘は、表紙の絵を見て、「きっこちゃんは、エプロンしてるから、お母さんかな?」と言っていました。♪行きはよいよい 帰りは怖い〜♪でなく、あったかく心強い仲間に支えられて、きっこちゃんの「やまこえ、のこえ、かわこえて」のおかいものは、楽しいものになりましたね。特に、いたちの「ちい」と「にい」に感動していた娘。なぜかというと、今まで読んだ本の中では、いつもいたちは悪者として描かれていたので(「14ひきのひっこし」や「ちょろりんととっけー」など)、「ちいとにいは、やさしいね。やさしいいたちさんも、いるんだよね。」と、嬉しい驚きがあったようです。おとうふやさんのおじさんも優しくて、「人間として」も嬉しくなりました!娘は、「どうして、きっこちゃんは、お金を持ってないの?」と、不思議がっていました。ちょっと前までは、おままごとのときも、動物さんたちのようなお買い物をしていたのに・・・日々成長していくんですね。稲荷山の秋祭りの日、みんながきっこちゃんのいなりずしを食べに来るページでは、「このりすさんは、まだいなりずしもらってないのかなあ?」「おまつりになったら、Jもみんなにいろいろ作ってあげるんだ。」なんて、いろいろと想像しながら、楽しそうに話していました。

    掲載日:2008/07/22

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