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赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ごりらのごんちゃん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ごりらのごんちゃん 作・絵:馬場 のぼる
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1983年
ISBN:9784569586328
評価スコア 4
評価ランキング 18,210
みんなの声 総数 13
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 自分に戻ってくるよ

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。ごりらのごんちゃんが輪投げを覚え、自分でタイヤを使って遊びますが、タイヤを直接いろいろな動物に投げて輪投げ遊び。でも、それらの動物が怒って最後にはごんちゃんにタイヤを投げることに。いやなことは自分にも戻ってくるよ、といういたーい教訓付き。息子にはちょうど4ヶ月の妹がいて、いろいろないたずらをしています。いつもやめてね、そういうことしているといつか大きくなったときに仕返しされるよ、と言い続けているのがちょっと身にしみたみたいです。いいタイミングで読んでやったと思いましたね。あまり教訓っぽくないタイトルや本の装丁がいいと思いました。

    掲載日:2011/11/20

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  • 自業自得

    11ぴきのねこシリーズが好きな息子のために借りた絵本です。

    ごりらのごんちゃんがダチョウやしまうまにタイヤを投げて動物たちが驚いている場面で息子はとても喜んでいましたが、最後、ごんちゃんが同じ目にあい、目が回っている場面では「だめだねぇ」と言っていました。
    なので、ごんちゃんが最初に、そうしたからこうなっちゃったんだよ、とフォローしておきました。

    その場面で他の動物たちが笑っている様子はごんちゃんがしていた、まさにそのもの。
    自分がされて嫌な事は他人にしない、自分の行いは自分に返ってくる、それを分かりやすく教えてくれています。

    続編として「ごんちゃんとぞうさん」がありますが、こちらはごんちゃんが改心し、ぞうさんと仲良く遊んでいます。
    「ごりらのごんちゃん」は好きでなくても「ごんちゃんとぞうさん」は楽しめると思いますので、そちらもお勧めします。

    掲載日:2008/05/19

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