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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ふきのとう」 大人が読んだ みんなの声

ふきのとう 作・絵:甲斐 信枝
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\838+税
発行日:2004年
ISBN:9784834019636
評価スコア 4.5
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  • 今日 お店でふきのとうが並んでいました
    春を告げる ふきのとう  てんぷらにして食べると おいしい
    はるの 味がいっぱい 口に広がります

    雪の下から見つけた ふきのとう  感動します
    かがくのともはすごいな〜
    ふきのとうは はるを知らせてくれる  はな

    ふきのとうの花  黄色のおすふきと 白のめすふきがあり
    それぞれの 役目があること

    地下茎がしっかりはって  生命力の強さに感動しました

    自然の節理のすごさ!  そして、子孫を残し伝えていくしっかり役目を果たしています 

    地下茎の描き方がすごい ふきのとうがこんなふうに すごい生命力で生きていることに 
    感動しました!

    かがくのともはすごい視点で 私たちに教えてくれます

    掲載日:2015/02/13

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  • 春の訪れを知らせてくれるふきのとうの話

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    福音館書店の『かがくのとも』シリーズの1冊です。
    さすが!甲斐信枝さんの作品!!といいたくなります。
    1つ1つの植物の姿がとても丁寧に描かれていて、、
    小さなお子さんでもちゃんと理解できるようなわかりやすい言葉で、しっかり説明してくれています。
    ちなみに監修は、時々この「かがくのとも」シリーズで甲斐信枝さんと組まれている「森田竜義」さんでした。

    実はそんなに植物が得意でないので、この作品を読んで、初めてふきのとうには雄のふきと雌のふきがあって、根っこがそれぞれ別だということを知りました。
    根っこが違うということはかぶというか、元々の種が、初めから雄の種と雌の種があるということでしょうか?(気になるので今度調べてみたいと思います)

    上手く2月の末か3月のはじめくらいに小学校の4年生以上の教室に読み聞かせに入れたら、ぜひ1度この作品を紹介したいと思います。
    アイヌの昔話「クナウとひばり」と一緒にコラボできたらより、ふきのとうが見たくなるかもしれません。

    掲載日:2013/05/22

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  • かがくのとも

    かがくのともが好きなのでこの絵本を選びました。今の時期にぴったりのないようで嬉しくなりました。ふきのとうがどの様に成長するのかを分かり易く説明しているのが良いと思いました。特に雄と雌の見分け方を色で出来るのを知り勉強になりました。綿毛を使って子孫繁栄を効率よく行っているのが素晴らしいと思いました。ふきのとうを観察してみたくなりました。

    掲載日:2010/02/28

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