なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

そうべえごくらくへゆく」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

そうべえごくらくへゆく 作・絵:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1989年10月
ISBN:9784494012282
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,323
みんなの声 総数 35
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • おなじみの愉快な仲間たち!

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    息子の大好きな「じごくのそうべえ」の続編があったので読んでみました。
    1作目に比べてちょっと長くて、ストーリーも地獄と極楽が
    混ざっちゃうような、よりハチャメチャストーリーでした。
    4歳の子には少し長いかなーとは思ったけど、今回もお馴染みの
    そうべえ、ふっかい、ちくあん先生に閻魔さま登場で嬉しい。

    えらいこっちゃ えらいこっちゃ と繰りひろげられるドンちゃん騒ぎが愉快でたまりません。
    山伏のふっかいのまじないで、糞尿地獄が閻魔さまごと固まってしまったり(大爆笑!)
    ちくあん先生のにおいぶくろで、極楽のあみださんを眠らせてしまったり。
    やりたい放題のそうべえたち!
    4歳の息子も何度も噴き出してました。

    読みきかせ、もちろん関西弁イントネーションでノリノリに。
    地獄の閻魔さまはドスを効かせた声に。
    極楽のあみださまはちょっと優しく上品な声でやってみました。

    読んでる親もなんだか楽しくなってくる「そうべえシリーズ」最高☆

    それと極楽の色合いが、いかにも汚〜い感じの地獄と大違いでキレイ。
    でも極楽はちょっぴり退屈そうで、地獄のほうが人間味があり楽しそうに
    みえてしまいました・・・笑。
    変かな。

    続編もさらに読んでみます。

    掲載日:2009/10/01

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  • てんやわんや!!

    思いもよらず「じごくのそうべえ」にはまった娘に、続編のこちらを
    読んでみました。
    そうべえたちはまたもや地獄へ・・・、と思ったら、極楽にのりこみます。
    奇想天外な行動に、地獄も極楽もてんやわんやです。
    「じごくのそうべえ」にはかなりはまりましたが、こちらは、まあまあという
    感じでした。

    掲載日:2016/01/28

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  • そうべえ、今度はごくらくへ!

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子7歳、女の子4歳

    とざい、とうざい。
    じごくのそうべえと同様、軽業師のそうべえの登場。

    お約束どおり地獄へ落っこちて、どうなるのかな?と思っていたら、今度はなんとも強引に極楽へ。

    前回と同じく、ちくあん先生と、山伏のふっかいが一緒に地獄、極楽へとやってきます。
    そして今回は絵描きのゆきえもんという人物が登場します。そして、なんとも人間くさい?あみださんも。

    極楽に牢屋があったり、千両箱があったり、現世とあまり変わらないんだな〜と妙に納得してしまったりもしました。最後は地獄も極楽も境がなくなってしまったところが面白いです。

    そして関西弁の軽妙さがこのお話でも生きています。

    掲載日:2012/08/28

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  • ちょっと難しかったな

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    「じごくのそうべえ」が面白かったので、続編(かな?)のこちらも読んでみました。
    一度は地獄へ送られたそうべえ、ふっかい、ちくあんの三人組。でも糞尿地獄にえんま様を巻き込み、極楽への扉を無理やり開けさせます。
    相変わらず無茶苦茶やる三人組ですなぁ。
    極楽でも好き放題のどんちゃん騒ぎをやらかして、これだけやってはまた地獄送りかしら?と思いきや、思わずにんまりしてしまうハッピーエンドでした。
    とっても面白い絵本ですが、4歳の娘には少し難しかったようです。
    「じごくのそうべえ」には何とかついてきた娘ですが、今回は地獄と極楽が両方出てきて難易度高し。プラス関西弁ということで、ぽかんとした顔のまま読み終わりました。
    小学生くらいになったらまた読んであげたいと思います。

    掲載日:2010/01/18

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  • 死んだらどっちに・・・!?

    • オナミーさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子4歳、男の子1歳

     とにかく何度も何度も読まされた、前作『じごくのそうべえ』。

     こんなにおもしろい物語があるのか、と、親子共々とても楽しめた絵本でした。
     ので、続きの『ごくらくへゆく』もさっそく図書館で借りてきました。

     『まっくろけのけ』の方を先に読んでいたのですが、あれ、今度はそうべえはん、極楽へ行きましたか!、という期待も多いにありました。

     地獄へ行き、極楽へ行き、宇宙へまでも登って行く、スーパーマン(?)そうべえ。

     無事(?)極楽へ行けたのはいいのですが、とても厳しい極楽の戒律に、娘は少々びっくりしてました。
     そして、『私、死んだらどっちへ行こうかな・・・』との一言。

     お行儀よくしてないといけない極楽より、鬼たち相手に暴れまわれる地獄のほうが、なんだか楽しそうな気もしてきます。
     
     それにしても、相手・場所を問わずにパワフルに暴れまくる、そうべえ一味。
     深い海の底や、アフリカのサバンナなんかを舞台にしたお話も、楽しいだろうなぁ。

    掲載日:2008/11/21

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  • そうべえパワー炸裂!

     そうべえ大好き5歳間近な孫娘の注文絵本。
     そうべえシリーズもこの1冊が最後に。
     というのも、この1冊は保育園でみかけパスしていたのですが、孫娘いわく、「仕舞われてしまい、是非欲しい!」。

     期待に違わず、こりゃまた、ハチャメチャ。「そうべえパワー炸裂」といったところでしょうか。
     見て楽しい! 読んで楽しい! 聞いて楽しい!
     絵本版「踊らなきゃ損々!」

    掲載日:2007/07/07

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