雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

コッコさんのともだち」 大人が読んだ みんなの声

コッコさんのともだち 作・絵:片山 健
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1991年4月10日
ISBN:9784834004359
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 57
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  • 心情がよく描かれています!

    「コッコさんシリーズ」,幼い子供たちはとても共感できるシリーズではないでしょうか。
    この1作目が特に,保育園児や幼稚園児にはぴったりですね。
    コッコさんの心情やその変化が本当によく表現されているお話でした。
    入園前などにいいかも知れませんね!

    掲載日:2016/03/07

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  • 外国語番も出版されているのですね!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    まるでポエムを読んでいるかのような感覚に陥る絵本です。素敵…。いつも一人ぼっちの似たもの同士の二人が惹かれあい、最後には皆と友達になる。これからの季節にお勧めの絵本です。大丈夫、誰も取って食べたりしないから!笑

    掲載日:2015/03/17

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  • ひとりじゃないよ

     コッコさん、という呼び方や、コッコさんのしぐさなど、ちょっとおとなぽいなと思いました。
     なかなかおともだちの中にはいっていけないコッコさん、、、。でも、コッコさんのような子は、ひとりじゃなかった。ひっこみじあんでも、ちゃんとお友達がみつかるよ、というメッセージがつたわってきます。

     レトロなかんじで不思議な絵が、おもしろいなと思いました。
     なぜ、コッコ「ちゃん」じゃないのかなと気になりました。

    掲載日:2014/05/29

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  • 保育園の保育士をしていましたが おとなしくて なかなか友達と遊べない子がいたのをを思い出します
    みんながおにごっこしたり どろんこしたり おしくらまんじゅうしたりして楽しく遊んでいました
    その中で コッコさんみたいに独りぼっちの子もいたように思います
    でも・・・
    アミちゃんもやっぱりひとりぽっちなのです
    そこで 二人は おとなしい者同士 意気投合するのですね
    その時の 二人の笑顔がいいですね

    それから二人は友達になれたのです 
    いつも一緒だと けんかも でも やっぱり友達
    二人とも ひとりぽっちではありません
    こんなふうに 気の合う友達ができて 友達の輪が広がるならば いいですね〜
    やっぱり ひとりぽっちは淋しいものです
    よかったね!

    掲載日:2013/01/10

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  • 保育園のミニ社会がそのまま・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    片山さんの絵はちょっとひいてしまって(^^ゞ
    「いい絵本だよ〜」と言われても
    「はいはい、知ってますよ〜」と
    じっくり読んでいませんでした(^^ゞ

    コッコさんシリーズ

    「コッコ」さんという名前からして
    惹かれます
    舞台は保育園

    います、います
    天真爛漫に、我が庭のように走り回る子もいれば
    最初から友達集団を作る子もいれば
    何言われようと、ひとりの世界を楽しむ子もいれば
    小さい子だけ相手する子もいれば

    「ひとり」の世界と
    「友達」と1対1の世界と
    「友達」数人の世界と
    もっといっぱいの集団の世界と
    それを順番に経験して
    友達と一緒にいると心地いい事
    けんかすることで
    相手の立場を理解すること
    等、ミニミニ社会を成り立たせていく

    この絵本は、コッコさん自身が
    カタチだけでなく
    「友達」つくりのきっかけとか様子が
    上手に取り上げられています

    安心したり
    心配したり
    参考になったり?
    するかもしれませんね

    ほんと、いい絵本です

    片山さんの絵も、昭和的ながら
    あじが伝わってきます♪

    掲載日:2012/02/23

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  • 親御さん向けの作品かもしれません

     保育園・幼稚園が始まりますね。
     この春から通い始めるお子さんのいるご家庭では、「お友だちができるかしら?」なんて心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

     コッコさんも家庭では結構アクティブな女の子という印象でしたが、園では恥ずかしがり屋さんのようです。
     いえいえ、たくさんのお友だちがワイワイ遊んでいるのジーッと見つめているところをみると、なかなかの観察眼を持った子なのかも。

     さて、親の目を通して眺めれば、なじめない子・自分から積極的に関わりを作れない子という見方をされるかもしれません。
     が、コッコさんはコッコさんなりの形でお友だちを作りました。
     そして、二人っきりの楽しさを味わった後は、けんかも。
     けんかのおかげで、ほかの子たちとも遊べるように。
     そして、仲直りで、みんなで遊べるようになりました。

     お子さん向けと言うよりは、親御さん向けの作品かもしれません。
     お子さんは、一人できっと園の中に自分の居場所を上手に作っていくことでしょう。
     色んな性格の子がいることが、素敵なんだと思います。
     園の先生はそれを理解していらっしゃるプロ。
     しっかり見守ってくださると思います。 

     子どもは、あらゆる才能のかたまりですから。
     朝、信じて見送ってあげてください。

    掲載日:2011/04/06

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  • 友だちになるきっかけ

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    コッコさんはひとりぼっち。いつも、部屋のすみ、庭のすみでひとりぼっちだったコッコさんでしたが、ある日、ひとりぼっちのアミちゃんと出会ったのです。ふたりは、そっと近づき、さわって、手をつなぎました。
    コッコさんに友だちができていく過程が、とてもわかりやすく、身近に感じられるように描かれていました。
    友だちになってからも、いろいろなことがあって、たまに離れてみたりと、まさにそのとおりという場面もあって、とても、面白おかしく読むことができました。
    子どもの世界が、わかりやすく表現されているところが、すばらしいと思いました。

    掲載日:2008/09/19

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