雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

わんぱくだんのゆきまつり」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

わんぱくだんのゆきまつり 作:上野 与志
絵:末崎 茂樹
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1997年
ISBN:9784893255907
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 31
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 遊園地、素敵!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘と読みました。

    もうこれまでにかなりのわんぱくだんをこなしてきた娘には、
    どこでどう冒険の世界に迷い込むのかが手に取るように分かるようで、
    「ほら、ここで、ゆきまつりの世界にいくよ!」
    「きっとここで、ゆきあらしがきて、元の世界にもどるよ!」と
    先を読んではとっても得意げでした。

    ただ、さすがの娘も、ゆきまつりがどんなかまでは
    考えが及んでいなかったようです。

    目の前に繰り広げられる雪の遊園地に、
    「わ〜!!!」と喜び、
    雪のコーヒーカップやジェットコースターを指差しては、
    いいなあ、いいなあ、私も乗りたいなぁとしきりと羨ましがっていました。

    今回はくみちゃんのおみやげはなかったけれど、
    ゆきの世界から帰ってきた証拠はしっかりのこってましたね。
    毎回同じパターンなのも、子供が安心して読めるので
    とってもいいシリーズだなぁと思いました。

    掲載日:2016/11/04

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  • 幻想的

    「わんぱくだんって、いっつもどこかにいっちゃうよね」
    娘が言うように、ほんと、どこかにいっちゃうんだなあ。
    「そこ」にいるんだけど「どこか」なんですよね。
    今回はゆきうさぎちゃん達と一緒に、ゆきまつり。
    氷でできたジェットコースターや観覧車に乗って、幻想的で
    いいなあって思いました。雪の夜ってただでさえ、幻想的なのに
    こんな経験をしたらもう夢みたいだろうなあって思います。
    「でも、わんぱくだんって何歳なんだろうねえ」
    「小学校5年生くらいじゃない?」と娘。
    子どもだけで、マッチを使っていたし、夜の外出をしていたし。
    自由でいいなあ。子どもはみんな憧れちゃうだろうなあ。
    「マッチって知ってる?」と、娘に訊いてもみました。
    私が小さい頃(というかずいぶん大きくなるまで)マッチは
    当たり前のようにあったけれど、今じゃほとんどみかけない
    ような気がするから。
    娘、知っていました。
    幼稚園で見た絵本『マッチ売りの少女』で知ったそうです。
    ああ、この絵本も家でも読まなくちゃな。
    わんぱくだんから私の心もふいっと外国までとんでいきました。

    掲載日:2012/12/28

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  • 余韻が冷めない

    4〜5歳児に読みました
    季節的には「ふゆ」のお話ですが、わんぱくだんが今度はどんな冒険をするのか表紙をみて「かんらんしゃだ!」と期待もマックスです
    なんとなくこどもたちも、かまくらにやってきたのは「ゆきうさぎさん」ではないかと予測していたみたいで「やっぱりね〜」と得意顔
    ジェットコースターには口をそろえて「のりた〜い」と
    かんらんしゃはみんなも乗りたいのりものだっだようで「いいなぁ〜」とうらやましがったり
    ふぶきのあと、元に戻ったとき「あの家がかんらんしゃだったんだよきっと・・・」
    と余韻が冷めない様子でした
    まだ読んでいないシリーズを絵本カバーから探し出して
    「まだ見てないのがあるね〜」と楽しみな子どもでした

    掲載日:2012/11/08

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  • これ知ってる〜!!

    秋なのに、本棚から息子が選んでもってきたのは冬のこの絵本。

    季節はずれだけど、息子が選んでもってきた絵本だしな〜と思い読み始めました。

    すると、絵本の中にはカマクラが描かれていました。

    なかなか雪の積もらない関西地方ですが、スキーに行ったときにカマクラを見て知っていた息子は、自分の知っているものが絵本にでてきたので、うれしかったみたいです。

    「ママ、これ見たことある!!トンネルみたいやったな〜。」ですって。

    「カマクラって片方にしか穴あいてなかったやん・・・」と思わずだめだしを言ってしまいました。

    寒い地方ではカマクラの中で、お餅を焼いたのを食べたりするんだよ〜とか、カマクラの中はあったかいんだよ!!など、絵本からちょっと脱線しつつも親子で絵本タイムを楽しませていただきました。

    掲載日:2009/09/24

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