ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

のろまなローラー」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

のろまなローラー 作:小出正吾
絵:山本 忠敬
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年01月
ISBN:9784834000894
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 90
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ただの乗り物絵本と思いきや

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    この絵本ただ乗り物の物語絵本かと思ったら、なんと!しっかり教えのある本ではありませんか!

    ゆっくりゆっくり道を均しながら走るローラー君を、大きなトラック・立派な自動車・小型の自動車が馬鹿にしながら追い越していきました。
    でも、でこぼこ道の坂道・山の途中・見晴らし山でそれぞれの車はパンクをして修理のために休憩することになってしまいました。
    その車たちを追い越すたびに、「それはおきのどく、しっかりなおしておいでなさい」と声をかけてゆっくり道を均しながら追い越していきます。
    ローラーのおかげでスイスイ走ることが出来るのにそのローラーを馬鹿にしていた三人は、さぞや自分が恥ずかしくなったのではないでしょうか。
    はじめに行って、道を均さなければならないのだから、人間の世界でも始めての事を切り開く人には、ローラーのような大きさと力と、あせらない慎重さが必要なのですね。
    せめてローラー君のような人に感謝できる自分でありたいものです。

    掲載日:2015/11/16

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  • いつでも変わらないローラーの姿

    乗り物好きな3歳の息子が、自分で選んだ絵本です。表紙のローラーの絵がとっても気に入ったようです。
    自分の職務を果たしながら、ゆっくりゆっくり道を進むローラー。そこにトラックや立派な車や小型の車がやってきて、意地悪な言葉を投げかけながら追い越して行きます。でも追い越した車は、途中でパンクしてしまい・・・読みながら、うさぎとかめのお話を思い出しました。
    最後までやさしいローラー。いつでも変わらず職務を全うする姿に、心を打たれます。また、擬人化されながらも、細かく丁寧に描かれている挿絵がとても素敵でした。

    掲載日:2013/09/05

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  • それぞれのペースで、ね。

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子3歳、男の子2歳

    ローラーって、働く車の中でもちょっぴりマイナーなイメージがありませんか?
    そんなローラーにスポットライトを当てたこの絵本。
    ゆっくりゆっくりだけど、とってもとっても大事な仕事をこなしているローラー。
    ストーリーとしては、童話の「うさぎとかめ」に似た感じがあります。

    のんびり屋で内気な我が息子の姿と重なりました。
    追いつくことばかり考えず、自分のペースでいいので、自分の役割、自分の存在意義を見つけてくれたらなぁと思います。

    掲載日:2010/06/11

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  • はたらく車好きにはおすすめ

    • そら☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子2歳

    ローラー車がゆっくりゆっくりと道を進んでいくと、後ろから車がどんどん追い越されます。でも、途中でその車たちとあって。。。

    ローラーを馬鹿にしていた車が、ローラーが道を平らにしてくれたことに感謝しながらいくのがいいですね。
    ちゃんとお礼をいうことを学ばせてくれます。

    掲載日:2009/11/19

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  • のんびりいこうよ♪

    ロングセラーの乗り物絵本です。
    主人公は、ゆっくりゆっくり走って道路を直していくロードローラー。
    走っていると、次々に車が追い抜いていきます。
    車達は追い抜きざま、ゆっくりなローラーに向かって馬鹿にしたような言葉を投げかけます。
    でも、ローラーは気にせずゆっくり着実に仕事をしていきます。
    そして山道に差し掛かると、先程追い抜いていった車たちがなんと次々立ち往生!
    そのときローラーが言った言葉は・・・。

    速いことばかりがいいことではないんだ!
    ゆっくりだって着実に進むことが一番大切。

    4歳の息子は赤ちゃんの頃からのんびり屋さんで成長もゆっくりでした。
    親からすればもどかしいところもあったのですが、のんびりでもいい、着実に歩んでいければ・・・ということを改めて感じます。
    その息子もお気に入りの絵本です。

    掲載日:2008/10/24

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  • ローラーの役割

    働く車大好きな子供達に喜ぶかなと思い購入しました。
    ローラー君はのろまで次々と自動車に追い抜かれます。
    「お仕事してるからゆっくりでも仕方ないのにね」と子供達。
    もっと話の展開があれば喜んだかも知れないですが
    うちの子たちはあまり・・・って感じでした。
    それでも読むと一生懸命聞いてましたが。
    もう少し話のスリル感などがあったら面白いかな。
    でもゆっくりは悪くないと教えてあげるのには
    良い絵本だと思います。
    私も子供達をせかさないようにしないと・・・と
    この絵本を読むと思います。
    うちの子たちは反応薄でしたが
    昔ながらのベストセラーなので、まずは読んで見てください。

    掲載日:2008/09/11

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