宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

たろうのおでかけ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

たろうのおでかけ 作:村山 桂子
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1966年07月
ISBN:9784834000634
評価スコア 4.39
評価ランキング 10,697
みんなの声 総数 104
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • お出かけは楽しい

     息子が3歳の頃に読んであげました。

     たろうは 今日,とてもうれしい事があります。仲良しのまみちゃんの,誕生日のお祝いに行くのです。

     たろうは,まみちゃんへのお土産を持って,犬のちろーたちと,お出かけするのですが,その途中で,町の中を通ります。
     絵本では,その道のりで,たろうが交通ルールを大人に教わりながら,進む内容になっています。

     大人たちがたろうを「だめ だめ だめ」と注意すると,たろうは「いそいでいるのに つまらない」と答えながら,結局は大人の注意に従って行動する場面が繰り返されます。(私が「だめ だめ だめ」と読むと,息子が「つまらない〜」と答えていたことを思い出します。)

     自然に交通ルールを学ぶという目的で,この絵本を読んでもいいのですが,それにしても堀内さんの色鮮やかな絵が本当に楽しい。
     男の子が,小さな冒険に出かけるワクワクした感じが,伝わってきます。そして,まちを通り抜けた場面(まみちゃんの家の近く)の野原の緑と空の青の鮮やかさが非常に印象的でした。

    投稿日:2011/03/27

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  • すごいチャレンジです

    ”3歳0ヶ月の息子に読んでやりました。たろうくんがお友達のうちに誕生日のプレゼントを届けにいくのですが、ペット?はいるけど実質一人で行くというチャレンジモノ。まるで、「はじめてのおつかい」。

    公道を歩いていくので、危ないことが沢山。つい急いでいるからとあわてて乱暴なこともしようとしますが、その都度注意してくれる人がいるので、なんとか難を逃れます。でも、こんなチャレンジなことをさせていいのだろうか・・・と親としては悩んでしまいました。その分、息子には気をつけていかなきゃね、どうするんだっけ?と安全の心構えを教えることはできます。

    安全に道路を歩く方法を教えたい方にはいいかもしれませんが、普通の絵本として読むにはちょっとはらはらものです。”

    投稿日:2010/09/02

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  • ダメダメダメ!つまんない!

    かわいらしい絵に惹かれて息子君に読んでみました。
    たろう君はお友達のまみちゃんのお家にお出かけします。
    犬と猫・あひる・ニワトリと共に。
    道中交通ルールを破ろうとするたろうに
    大人たちが注意をし、お友達のまみちゃんの家にたどりつくのですが、
    読み聞かせの時にキツイ言い方にならないよう注意して読まないと・・・
    ひたすら「ダメダメダメ!」と怒られてる印象になりそうです。
    そして、たろう君もそのたびに「つまんない!」と不平を(笑)
    危険を目の前にしたら優しく「だぁ〜めよ!」なんて
    言ってられないし、ふくませた遠まわしなニュアンスで伝えるよりは
    単純でわかりやすく良いと思うのですが、
    なんせ何でも真似したいお年頃の息子君。
    キツイ言い方で「だめだめだめ!」と真似する事間違い無しなので
    楽しく「だめだめだめ!」したいと思います。

    ママ的に絵がかわいく、走る車達もGOOD!

    投稿日:2009/06/15

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  • 交通ルールを楽しく学ぶ

    私が子どもの頃に大好きだった本です。
    娘にもそろそろと思い、読んでみました。

    たろうが犬や猫などをひきつれてお友だちの家に行くまでのお話です。
    途中の道で黄信号を渡ろうとしたり、横断歩道じゃないところを渡ろうとしたり・・・
    そんな一行を見た大人たちが注意してくれます。おまわりさんだったり、郵便屋さんだったり・・・

    たろうがしっかりしなきゃ、犬たちも真似をしちゃうよ!
    けがをしないように交通ルールを守ろうね!
    ・・・そんなメッセージがしっかりと伝わってきます。
    でも、子どもの気持ちもちゃんと書かれています。
    ・・・「だって とってもいそぐの」「アイスクリームがとけちゃう」

    ただルールを一方的に押し付けるだけじゃないところが好きです。
    子どもって親じゃない大人に注意されると意外とダダをこねずにいうことをきけたりしますよね。

    2〜3歳の子にオススメです。

    投稿日:2008/04/26

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