ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

まあちゃんのまほう」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

まあちゃんのまほう 作・絵:たかどの ほうこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2003年04月10日
ISBN:9784834019445
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,831
みんなの声 総数 75
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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11件見つかりました

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  • たまには一緒に

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    「まあちゃんのながいかみ」を気に入っていたので、
    図書館で借りてきたら、「またあ」と言いながらも
    楽しみに聞いていた息子。

    まほうの言葉も面白いのですが、
    普段は怒られているんでしょうね、
    おもちゃも散らかし、つまみ食いもし、
    まあちゃんもいいのかなと気にしつつも、
    とても楽しく過ごしているのを見て、
    私も怒りすぎてるかもと反省しつつ、
    たまには子どもと一緒に、
    もっとはじけて遊んだり、いたずらもしてあげようかなと
    いろいろ考えさせられました。

    掲載日:2016/02/10

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  • まほうでびっくり!!

    まあちゃんシリーズは、とにかく天真爛漫なまあちゃんが、
    楽しいことを繰り広げてくれるので、読んでいて、いつも
    笑顔になります!!
    今回はおかあさんにまほうをかけたら、なんとおかあさんは
    たぬきになってしまいます!!
    元に戻ったと思っていたら、まだ戻っていなくて、まあちゃんと
    いろいろないたずらを・・・。
    最後は本物のおかあさんが登場し、たぬきは逃げて行きます。
    ちゃっかり手をふっているところもかわいいですよ♪
    最後まで見逃せない1冊です!!

    掲載日:2014/11/09

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  • とっても面白い一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    「ながいかみ」にひきつづき、
    娘といっしょに、まあちゃん第二弾。

    今回のまあちゃん、「ながいかみ」とちょっと顔が違うような
    気がしたけど、
    でも途中からそんなこと気にならなくなるくらい、
    とっても面白い一冊でした。

    まあちゃんが魔法をかけるときは、
    3歳の娘も真似をして、
    眼をつぶって手をあたまの上にあげて
    呪文を一緒に唱えました。

    眼をあけていたときには、お母さんがたぬきに。
    そして、たぬきをお母さんにもどした後が、
    もう、やりたい放題で、かなり笑えました。

    お母さんとこんなことできて、ちょっとうらやましいけれど、
    でもさすがに娘も「これはお母さんとしてはちょっと違う」と
    思ったようです。

    あまりの面白さに、外野にいた8歳の兄も参戦。
    「このお母さん、もしかして、た○きじゃない?!」

    まあちゃんが本物のたぬきに怒られてるときの
    た○きお母さんの行動、

    そして、去っていくときに手を振るた○きお母さん、
    最後まで憎めず、とっても愛らしいたぬきに、
    楽しませてもらった一冊でした。

    掲載日:2014/10/01

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  • 面白い!

    3歳の娘が祖父母に買ってもらった絵本です。
    たぬき=化ける,ということを知らない娘は,初めて読んだ時はお母さんが二人出てきてよくわからないという顔をしていましたが,たぬきは化けることができると話すと,とても面白そうに聞いていました!
    特に,片方のお母さんにしっぽがあると気づいてからは「しっぽ探し」に夢中になっていました。
    お母さんに化けたたぬきとまあちゃんが,本当に楽しそうに遊んでいる様子に娘は目を輝かしていました。
    親が困るようなことが子供は本当に好きですからね!
    「魔法」という言葉を覚えたのも,こちらの絵本からでした。
    子供にとっては,とても夢のある絵本だと思います!!

    掲載日:2014/05/08

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  • 再度挑戦したいな

    まあちゃんシリーズを手に取るのは、
    ながいかみ、すてきなエプロンに続き、3冊目です。

    おかあさんに化けたたぬきが、
    まあちゃんと一緒にいたずらをいっぱいする姿がとってもキュート。
    「○○するのはいけないんだとおもってた」というまあちゃんに、
    「そんなこといったっておもしろいもん!」
    って答えるおかあさん(に化けたたぬき)。

    「あれダメ、これダメ!」ではなくて、
    時々は子どもに戻って、子どもと一緒にいたずらを楽しむ余裕が、
    親にも必要だなぁとなんだかそんな風に反省しました・・・。

    息子はまだ、たぬきが何かに化けると言われる動物であることが、
    よく分かっていないようだったので、
    もう少し年齢がいってからぜひもう一度読んであげたいなと思います。

    掲載日:2013/11/10

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  • そんなこといったっておもしろいもん!!

    • サマさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    ニセモノおかあさんとまあちゃんがとっても楽しそうに遊びます。
    結局ホンモノおかあさんに怒られてしまうのですが、子供はやっぱり、ダメ、危ないと言われていることが楽しくてたまらないのですね。

    私もたまにはニセモノお母さんになってハチャメチャに遊んであげようかなって思ってしまいました。

    でも、まだホンモノとかニセモノとかタヌキとか解っていない感じでしたが、魔法とか動物とか大好きなので楽しかったみたいです。

    何度も読んで欲しいと頼まれました。今度は内容を説明しながら読んでみようかな

    掲載日:2010/09/20

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  • 抱腹絶倒 楽しすぎ!

    一読しただけで親の私の方がまず気に入ってしまいました。
    娘も楽しんで聴いています。
    魔法の本を読んでいたまあちゃんは、おかあさんを何かの動物に変えようと思い、試してみます。目を閉じて(というのがミソ)…呪文となえて…。するとまぁ!見事におかあさんはたぬきになっているではありませんか。
    もういちど呪文を唱えるとたぬきはちゃんとおかあさんに戻って、さぁここからが楽しいストーリーの始まりです。
    いつものおかあさんからは考えられない、ありえないお母さんの行動!
    楽しいったらありゃしない!!
    お母さんが二人現れるところまで、その楽しい場面が続きます。
    よーっくよく見ると、分かるか分からないくらいの描かれ方で、なぜそんな展開になったのかがちゃんと描き出されているのですが、そのさじ加減がまた絶妙です!
    そしてラストシーン。
    遠くで手を振るたぬきちゃん。「まあちゃん、楽しかったよー!」って言ってるようです。まあちゃんとおかあさんの、キツネに、いや、タヌキにつままれたような顔。
    自分たち親子の毎日をふと、かえりみます。
    「おかあさんおかあさん!あそぼうあそぼう」「おかたづけしなきゃ」「おせんたくものほさなきゃ」「ごはんつくらなきゃ」
    子どもはみんな本当は、このタヌキお母さんと遊ぶみたいに、はちゃめちゃにお母さんと遊びたいんですね…。
    子どものそんな要求を、絵本の中で疑似体験できるって、素敵です。
    楽しい楽しい、楽しすぎる絵本ですが、でも、それだけではない、素晴らしい1冊です。

    掲載日:2010/06/22

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  • 「化ける」ってわかる??

    個人的には、好きな感じなんだけど、
    娘には、タヌキが「化ける」っていうのが、
    理解できているのかどうか…。
    こっちにもママ、あっちにもママっていうのは、
    なんとなくだけど楽しんでました☆

    掲載日:2010/05/27

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  • 真面目なママもいいけれど・・・

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    「まあちゃんのながいかみ」でおなじみですね☆
    天真爛漫で、想像力あふれるまあちゃん!
    息子も大ファンです。

    魔法の本を読んでいたまあちゃんが、載っていた呪文をお母さんで試してみたら・・・
    なんと、お母さんがたぬきに!
    元に戻す魔法を唱えたら、すぐに元に戻ったけれど・・・
    あれ、このお母さん、なんか変?

    お母さんなのに、つまみ食いをしようと言ったり、
    自転車の二人乗りで遊んだり。
    いつものお母さんだったら、こんなことしないし、怒られちゃいますよね。
    結末は・・・読んでのお楽しみ♪

    いつもは「いけないこと」と言われていることを、
    お母さん(?)と一緒にやるまあちゃんは、とっても楽しそう!
    のびのびとしていますね。

    もちろん、「ダメなものはダメ」って言わなきゃいけないときもある。
    むしろ、そうじゃないといけないときの方が多いのだと思います。
    でも、常に真面目で、間違ったことは言わない、
    そんな親だと、子どもも疲れてしまうのかもしれません。
    息が詰まっちゃいますよね。

    ちょっと抜けたところのあるママの方が、
    子どもも「ママは頼りないからしっかりしなきゃ」と思って、
    自立してくれるというのを、なにかの本で読んだことがあります。

    ・・・って、私はどっちかと言うと真面目すぎるママみたいなので、
    これ、自分に言い聞かせてます(^_^;)

    まあちゃんのお母さんが怒るときの
    「何とか言ってごらん、え!?」
    は、息子が「ママみた〜い」と言って笑うので、
    そこを読むたびに私も笑ってしまいます。

    こうやって、怒ってたときの事を客観的に見れると、
    なんだかおかしくて、怒る気が失せるので、
    いいな、とちょっと思いました☆

    掲載日:2009/09/19

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  • だまされました!

    • SUNAさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳、女の子3歳

    子供に読み聞かせながら、私もたぬきがお母さんに化けてたなんて途中まで気付きませんでした。
    子供達も全然気付かないで、つまみ食いをしている場面で大受けしてました。
    最後まで読み終わってから、まあちゃんは悪くないのに本当のお母さんに怒られて泣いてかわいそうだと、子供も泣きそうになってました。
    でももう一度読み返して、最後のページでまあちゃんとお母さんが手をつないでいるのを見て安心したようでした。
    読み返してみると、最初からたぬきがかくれていたり、にせのお母さんからはしっぽが見えていたりとお楽しみがいっぱいの本です。

    掲載日:2008/04/18

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