だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

まあちゃんのまほう」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

まあちゃんのまほう 作・絵:たかどの ほうこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2003年04月10日
ISBN:9784834019445
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 75
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ゆかいなお話

    たかどのほうこさんのお話には、いつものほほんとした楽しい登場人物がでてきます。このお話のまあちゃんも、お母さんも、ニセお母さん?もみんないい味だしています。
    親子で「それはないよ〜。」「お母さんがなんでこんなことしてるの〜。」と楽しみながら読みました。魔法のおかしな呪文もいいですね。
    たかどのほうこさんのお話は、愉快でいつも子どもを楽しませてくれます。大人のわたしも、読んでいて子どもの時の気持ちがよみがえってきます。

    掲載日:2013/02/25

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  • 楽しいです!

    「まあちゃんのながいかみ」を読んで、とっても楽しかったので、こちらも読んでみました。
    おかあさんがタヌキに変わって、さらにタヌキがおかあさんに変わる?
    さらにそのおかあさんのとんでもない行動に大爆笑!!
    まあちゃんの楽しそうな表情がとっても素敵でした。
    怒られちゃうのはちょっとかわいそうかな。でも最後はタヌキのしわざだとわかって一安心、おかあさんも許してくれたとおもいます。

    掲載日:2015/09/01

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  • 可愛い

    「まぁちゃんのながいかみ」がとても気に入っていたので、こちらも読んでみました。
    どこを切り取ってもポストカードになりそうなくらい、とっても可愛い挿絵を見ているだけで楽しいです。
    もちろんお話も♪お母さんと思っていたら、なんとそれは、たぬきが化けていた。
    もう一度、見直してみると、本物のお母さんとたぬきのお母さんの見分け方がありました!
    たぬきのお母さんには、ちゃーんと可愛いしっぽがちょろりとスカートから出てるんですね〜(*^_^*)

    掲載日:2014/12/12

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  • まあちゃんシリーズ

    ながいかみ、ふしぎなエプロンと

    まあちゃんのおはなしはこれで三作目です。

    つんつくせんせいなどかいているこの作者はユーモアがあります。

    この絵本も、魔法を覚えてうまく使えたと勘違いしている

    まあちゃんを見事にだますたぬきがでてきます。

    このたぬきはちょっといたずらが過ぎますが、こんなもんかな?

    いつもまあちゃんの絵本のときにでてくる、小さな犬が

    今回は大活躍でした。

    掲載日:2013/05/11

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  • 読後にもう一度よく絵を見てみると・・・

    『まあちゃんのながいかみ』が大好きな娘たちに、同じまあちゃんが登場する本があると知って読みました。こちらもまた、あっとオドロく楽しい絵本でした。
    まほうの本を読んでいたまあちゃん。「しっているひとをなにかのどうぶつにかえてみましょう」とあったので、おかあさんで試してみることに。「おかあさん なれなれ なんかの どうぶつになーれ らりるれ れろれろの ぽん!」するとびっくり、おかあさんがタヌキになりました。心配になったまあちゃんはすぐに「もどれもどれ」と呪文をかけて、おかあさんはもとにもどります。
    そのおかあさん、「じてんしゃであそぼうよ」と言ったり、「そんなこといったっておもしろいもん!」と遊び続けたり、部屋を思い切り散らかして、どうも様子がおかしいです・・・
    一度読み終わったあと、もう一度はじめから、細部まで絵を見るとまた楽しいです。はじめのページに木蔭に隠れるタヌキを見つけたり、散らかした部屋に見覚えのある絵本があったりします。

    掲載日:2012/04/06

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  • よ〜くみたら

    息子が4歳の時 一緒に何度も読みました。
    まあちゃんが大好きなので 思い入れもあったのでしょう
    まあちゃんが 魔法の呪文を唱えたら
    お母さんが2人になってしまって
    息子は もう顔色を失うほどびっくり。
    どうしよう…とオロオロしていましたが
    ニコニコする私の顔をみて
    もう一度息をはぁ〜ってはきながら
    画面の隅々まで見て


    にっこり!

    なんでそうなったのか 分かったら
    安心して とても楽しく読めたのでした。

    こうやって 仕掛けがあるのが まあちゃんシリーズの良いところ。
    よく見て分かる
    そんな楽しさがいっぱいなのに
    変にこどもに媚びてないのも 私が好きなところです。

    掲載日:2011/10/11

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  • やりたい放題のお母さん

    まあちゃんが魔法をかけてお母さんをタヌキにしてしまいます。でも、もとに戻らなくなったら大変と、すぐにお母さんに戻します。ところが、そこからお母さんの様子が変!!つまみ食いはするし、おもちゃは散らかすし、『いけないこと』だと思っていたことをなんでもやってしまうお母さん・・・。

    子供みたいに好き勝手やっているお母さんをみて、私は『あれ??』
    娘は、自分も『いけないこと』だと思っていることをやっているお母さんを見て、ニヤニヤとやけに嬉しそうに見ていました。
    最後の種明かしに、『えーーそういうことだったの!?』と娘とびっくり。
    なんと好き勝手やっていたお母さんは実はタヌキだったんです。
    ということは、いつからタヌキだったの!?と新たな疑問・・・。
    絵本ナビの紹介欄にある、作者からのクイズ。
    一回読んだくらいでは分かりません。
    これはやってみなくては。
    『まあちゃんのながいかみ』に引き続き、ユーモア溢れるとても楽しい絵本です。

    掲載日:2010/02/07

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  • 楽しいシリーズ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    まあちゃんは魔法でお母さんを狸に変えてしまいます。またすぐにお母さんに戻すのですが、そのお母さんがちょっと変。つまみ食いをしたり、部屋中散らかして遊んだり・・・。
    まあちゃんはおかしいなぁと思いながらも一緒に楽しんでしまいます。ところがあれあれ?もう一人お母さんが?
    話のテンポがよく、最後のオチまでしっかり楽しめる絵本です。
    読み返すときにはニセ者お母さんのスカートの下から覗いている尻尾を発見!
    いたずら好きのたぬきさんに振り回されてしまったまあちゃんがちょっぴりお気の毒ながらも、くすくす笑えてしまいました。

    掲載日:2009/12/04

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  • 一緒に遊んであげよう!!

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    まあちゃんがお母さんに魔法をかけます?
    まあちゃんにとって、とってもステキなお母さんに。
    でも・・・・最後には怒られてしまいます。

    たかどのほうこファンの私の期待を裏切らない。
    どうなってるの?と夢中にさせられました。
    初めて読んだとき、娘も思わず、吹き出しながら、「大人なのにこんなことして、いいのかねぇ〜」と言っていました。
    そして、パパに「この本、面白いから読んで〜」と催促していました。

    本当にこんなお母さんがいたら、楽しいだろうな〜と思います。
    最近、娘と遊んであげていないな〜と思い、心から楽しみながら一緒に遊んであげようと思っていた私。
    まあちゃんのおかあさん(?)のようにというと、行き過ぎですが…一緒に楽しんで遊んであげようと思いました。
    一緒に楽しみながら遊んであげている時の子どもの顔って、とってもいい顔してますよね。
    まあちゃんもすごくいい笑顔です。

    さて、ナビの出版社からのところに載っていた作者からのクイズ。やってみました。
    絵の隅々まで見ると、また面白いですね。

    掲載日:2009/07/28

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  • いたずらっ子気分で!

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    子供の大好きなお母さん。でも、お母さんは怒ったりして怖い存在でもある。
    お母さんが一緒に子供のように遊んでくれたらなあと言う発想から出来たお話なのかもしれません。

    魔法をかけたらアッサリたぬきになってしまったお母さんですが、
    何か違うんですね。
    「つんつく先生」シリーズのたかどのさんの作品だけあって
    いたずらのレベルも半端じゃありません!
    子供と楽しくいたずらの場面を読みました。

    本物のお母さんの場面では私を想像するのかニヤニヤしてました(苦笑)
    いたずらっ子気分で親子で楽しめる一冊だと思います。

    掲載日:2009/05/01

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