雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

はるはいったいいつくるの?」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

はるはいったいいつくるの? 作:キャサリン・ウォルターズ
訳:まつかわ まゆみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年04月
ISBN:9784566006775
評価スコア 4.4
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 春を心待ちに

    まだ春を知らない小熊のアルフィーとかあさんぐまのお話。

    アルフィーは、冬眠の途中、時々目を覚ましてしまうのですが、その都度、春がきたんだと勘違いして、かあさんぐまを起こしてしまいます。
    そして、アルフィーは「はるは いつくるの?」とかあさんぐまに尋ねます。かあさんぐまは、そのたびに、優しく春の訪れのことを話ししてくれるのです。
    春を心待ちにしている時期に読みたくなる絵本です。
    愛情たっぷりの母さんぐまの様子が、見る者を優しい気持ちにさせてくれます。

    子どもが小さければ、抱っこして読んであげたくなるような、
    とてもかわいい絵本です。

    掲載日:2009/03/31

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  • 春を待ちわびる時期にぴったり

    春を待ちわびるということで、今の時期にぴったりではないかと思います。

    絵がとてもかわいらしいのと、春を待って何度も目を覚ます、アルフィーがとてもかわいらしく思いました。

    一場面一場面とても繊細で美しく、最後のページは「あっ」と言うほどきれいでした。

    アルフィーの子どもらしい無邪気さもいいなと思いました。

    スタイグを読むようになってから、評論社の棚をよく覗くようになったのですが、秀作が多いなと思います。

    掲載日:2009/03/09

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