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さつまのおいも」 0歳のお子さんに読んだ みんなの声

さつまのおいも 文:中川 ひろたか
絵:村上 康成
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年06月
ISBN:9784494005635
評価スコア 4.74
評価ランキング 806
みんなの声 総数 275
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  • 視点が変わる

    土の中に芋がいる時は、芋の視点で、
    芋を掘った後は、掘った子供たちの視点で描かれています。

    子どもたちが焼いもにして、食べてしまうので、
    堀った後も芋の視点で描かれていたら、
    やや残酷な話になりますが、
    最後に「おなら」の話題を持ちだすことによって、
    笑いの場に変え、明るい話になっています。

    そして、最後の最後で、再び芋の視点。

    子どもたちの芋掘りを「綱引き」と考え、
    堀りあげることで、綱引きに負けたと考える芋たち。
    しかし、子どもたちに「おなら」を出すことによって、
    芋たちは自分たちの勝ちだと考えます。

    そこで初めて「あぁ、この本は勝敗を競う話だったのだ・・・」と私は気付きました。読み始めた当初は、「全くまとまりのない話だなぁ・・・」と思いながら読んでいましたが、最後になって、芋が土の中でトレーニングをしていた理由がわかりました。

    絵本を読む子どもたちが、ここまで見抜けるでしょうか?!
    低年齢の子には、ちょっと難しいかも?!

    掲載日:2009/02/17

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