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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

まんげつのよるまでまちなさい」 大人が読んだ みんなの声

まんげつのよるまでまちなさい 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:ガース・ウィリアムズ
訳:松岡 享子
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,000+税
発行日:1978年
ISBN:9784892740053
評価スコア 4.05
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  • 満月の夜を待つ意味

    夜の外で遊びたいあらいぐまのぼうやがいます。
    お母さんはなかなかいいとは言ってくれません。
    まだよ、まだまだ、満月の夜まで待ちなさい。
    満月の夜を待つ意味を考えると思いはいろいろです。
    まだ、あらいぐまが小さすぎるから、外に出られるまではダメという考え。
    満月は明るいから安心できるという考え。
    でも、お母さんは何故いけないか、ナットクさせてはくれません。
    なんだか、どこか違和感を持つのはそこのところです。
    あまり、過保護なのもな〜、などとお門違いかもしれない思いも生まれてきました。
    謎解きのような絵本でした。

    掲載日:2014/09/20

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  • 大好き!

    満月の夜って本当にすっごく明るいんです!
    ウキウキしてしまうくらいに。
    夜中なんだけどどこかへ行ってしまいたくなるくらい。

    アライグマのぼうやの「遊びに行きたい」
    から「遊びに行くよ」と希望から決意に気持ちが変わるのを待つ
    お母さん。
    そして明るい満月の夜に堂々と出て行くぼうや。
    ある意味「男の子」が「男」になる一歩とでも言うか・・。
    自分の子を信じるお母さんと、はつらつと歩んでいくぼうやの
    素敵なお話です。

    「夜を愛する全ての者へ」という献辞も本当に素敵です。

    掲載日:2013/11/08

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  • この絵は・・・
    「しろいうさぎとくろいうさぎ」の方ですね?

    コップを持って何かを飲んでいる
    あらいぐまちゃんのページ
    よだれ掛け?
    赤ちゃんなのかな?
    白黒と茶色だけの絵ですが
    なんとも素敵

    持っている玩具も素敵!
    かわいいね
    いっりょに寝てるんだね

    おかあさんとのページの時は
    おかあさんはいつも家事をこなしています
    これがいいです

    それにしても
    「待つ」ということ
    一緒になって
    「まだかな・・・」
    「まだ
    待たないといけないのかな・・・」と
    読み手も早くしてくれないかな、と思ってしまいます

    そして、なんか、逞しさを感じる
    あらいぐまちゃん!
    あのかわいらしい玩具ではなく
    バットを持ってる!!

    あとがきを読んで、本当に、そうです!
    「成長」と「待つ」間の意味を
    考えさせられました
    その過程でのあらいぐまのお母さんの
    丁寧な対応がとっても素敵です

    1978年日本で初版です
    素敵な作品ですよ

    掲載日:2012/10/15

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  • 「満月」って、「秋」を意識する?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    実は、『秋』を感じさせる絵本の特集をすることになり、『秋』っぽい絵本を探してきました。
    「満月」って聞くと、「秋だよな」と思うのは、私だけでしょうか?

    ただ、残念なことに、この絵本を読んでみると、「秋を意識する」満月というよりも、1人の子どもが成長する過程のひとつの目安として、「お月さまの満ち欠け」の描写がしてあるようで、特集の枠にはまるか?と、きかれると微妙でした…。

    作者がマーガレット・ワイズ・ブラウンなので、優しく温かい言葉の節々が素敵でした。
    しかも!翻訳はあの、松岡享子さんです!!心地よい日本語でした。
    松岡さんの書かれた後書きもいいですよ。

    お母さんと子どものやり取りを通して、読んだり、聞いたりしている私たちも、楽しいひと時が味わえます。

    ガーズ・ウィリアムズのほんわかした絵が、物語の世界を広げてくれていました。
    3,4歳くらいから、小学校低学年くらいの「自分でできる」「自分でしたい」が出てくる年頃のお子さんにいかがでしょうか?

    掲載日:2010/11/04

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  • あとがきを読んで納得

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    東京こども図書館の松岡さんが訳されています。
    マーガレット・W・ブラウンは子どもの気持ちをよく理解している作家です。

    子どもは自分の能力を分からず、やりたいことをやろうとします。
    それをうまく導いていくことが大人の役目です。
    このおかあさんのように導く事ができるといいなあと思いました。

    掲載日:2008/10/03

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