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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ゼラルダと人喰い鬼」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ゼラルダと人喰い鬼 作:トミー・ウンゲラー
絵:トミー・ウンゲラー
訳:田村 隆一 麻生 九美
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1977年
ISBN:9784566001114
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,701
みんなの声 総数 41
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 私だったらあり得ないと

    ウンゲラーを少しずつ読んでみようと思い、作家の紹介欄に必ず登場するこの本に興味を持ちました。

    読み終わって、意外なオチに少しびっくりしました。

    私だったらあり得ないと思います。

    こんな風に思うのは、結構はまって読んでいた証拠かもしれませんね。

    ゼラルダと鬼が出会う場面ではドキドキとしました。

    きっかけがあれば、鬼でも変われるのかな?怖そうなタイトルとは裏腹に読後はさわやかでした。

    掲載日:2009/03/03

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  • 最後の展開に「えっ!?」

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、女の子4歳、男の子1歳

    子どもを食べるのが大好きな人喰い鬼。町の人たちは子どもを食べられないようにかくします。町では子どもの姿がみられなくなりました。
    さて、町から遠く離れたところに住んでいる「ゼラルダ」という女の子。一人で町へ行くことになってしまいます。

    さあ、ここからドキドキしてお話に引き込まれます。もちろん、人喰い鬼は女の子の匂いをかぎつけ、ねらっているのです。

    そこからの話の展開がおもしろいです。お料理上手のゼラルダが料理で人喰い鬼を手なずけ(?)てしまいます。芸は身を助けるってことでしょうか。

    それから一番最後の展開に「えっ?!そうくるか!」とびっくりでした。お話もおもしろく、絵もひきこまれるはっきりした絵で、読み聞かせにぴったりです。

    掲載日:2008/08/12

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