クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ふしぎなたまご」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふしぎなたまご 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしい ももこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1964年06月
ISBN:9784834000283
評価スコア 4.15
評価ランキング 17,781
みんなの声 総数 38
  • この絵本のレビューを書く

2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 可愛い

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と読みました。とても楽しい作品でした。たまごを自分のものだとみんな言い張るところが面白かったです。何でも自分のものにしたがる時期が、2歳の娘にもありました。そんなことを思い出した本です。
    そして出てきた赤ちゃんが可愛い。お腹がすいた赤ちゃんを必死に世話するみんなも可愛かったです。

    掲載日:2011/10/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 皆のたまご

    あひるのたまごを、めんどりもおんどりもねこもいぬも、皆が自分のものだと主張するという話です。

    絵は単純で、小さな子でも興味を持ってみられると思いますが、ストーリーは0歳からというのは少し難しいのではないかと思いました。うちの息子は2歳7ヶ月ですが、まだ男女の違いがよく分かっておらず、めんどりとおんどりの意味がわかりませんし、ねこやいぬが卵を生まないこともまだわかりません。

    それでも息子は絵が気に入って楽しく聞いていましたが、もう少し大きいこの方が楽しめる絵本なのではないかと思いました。

    掲載日:2010/11/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 1冊に伝えたい事が詰っています。

    みどりいろの野原におちていたまっしろいたまご。
    めんどりさん・おんどりさん・いぬさん・ねこさんが
    次々とやってきて「これは私の」と主張します。

    ところが、たまごの中から出てきたのはアヒルのあかんぼでした。
    誰のたまごでもなかったのですが、アヒルが「おなかがぺこぺこ」というと、私のたまごと言い合っていた動物さんたちが協力してえさを運んであひるに与えるというお話です。

    人は、主張をしなければいけない時もあれば協力し合ったり、思いやる心を持つ事がありますよね。

    どうぶつさんを通してわかり易く理解できる絵本です。

    掲載日:2010/09/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • あひるだったね

    みんなが「わたしのだよ」と言う、誰のかわからない不思議なたまご。
    この白いたまごが素敵に見えてみんな自分のだと言ったのかしら?
    結局産まれてきたのはアヒルで、みんなかいがいしく世話をしてあげます。
    最後までアヒルの両親が出て来なかったけれど、両親の元に帰れたのでしょうか?
    とてもクッキリした絵なので、低月齢の子は絵を見るだけでも楽しめると思います。

    掲載日:2009/03/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • ふしぎな?

    タイトルほど不思議な卵ではありませんでした。

    めんどり、おんどり、ねこが自分のものだと言い張り、
    実際に生まれてみたら誰の子でもなかったのですが、
    みんなでせっせと面倒を見てあげるところが良いです。

    娘に読んだら「めんどり」とか「おんどり」とかの
    区別は???だったようです。
    でも、絵がくっきりしているので、
    小さい子にもおすすめです。

    掲載日:2008/07/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 一人で楽しむ絵本?

    私が読んであげたときは興味なさそうにしていた娘。
    しかし、そのうち自分から本棚から取り出し、
    ページをめくって
    「×××。○○○〜!!」
    と一人で読み始めた。
    めんどりのシーンでは
    「○○よ。ねっ」
    おんどりのシーンでは
    「ちがうねー。ちゃうちゃう」
    ねこのシーンでは
    「コワイねー。ほぁっ。目がコワイねー」
    犬のシーンでは
    「え?えぇ!?」
    卵が割れるシーンでは
    「こんこんっ、ぱかっ!」
    とうとうあひるの子が生まれると
    「うわぁぁー!!」
    と一人で大盛り上がり。
    さらにページがすすんでネコの後ろ姿をみて
    「へんよ!ほぁ!はんたいねー」
    とっても楽しそうでした。

    掲載日:2008/05/10

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ふしぎなたまご」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / ねないこ だれだ / だるまさんが / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / タンゲくん / うさこちゃんとあかちゃん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!


『夏の日』『ゴムの木とクジラ』 <br>白鳥博康さんインタビュー

みんなの声(38人)

絵本の評価(4.15)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット