貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おばけリンゴ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

おばけリンゴ 作・絵:ヤーノシュ
訳:矢川 澄子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1969年03月31日
ISBN:9784834001853
評価スコア 4.3
評価ランキング 14,365
みんなの声 総数 36
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ふしぎな林檎の木

    このお話は、なかなかリンゴのみが実のならないリンゴの木を大切に育てる貧乏な男のお話でした。ある日、一生懸命にお願いしてやっと一つのリンゴがなったのですが、それがやっとなったので男のはとっても大きくなるまでしゅうかくしないでいました。それから市場に売りに行っても誰にも信じてもらえなかったのです。私はこの絵本で人間の心理みたいなものが描かれていたような気がしました。

    掲載日:2015/09/28

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  • 不思議なお話

    なんだか不思議なお話です。
    一個のりんごもならない木をもつワルターさんの願いは、たった一つでいいから自分の木にりんごが実ること。
    そして、一生懸命願った甲斐があり、りんごが一つなりました。
    そのりんごを大切に大切に育てるワルターさんはほんとにほほえましく、根っからのいい人。
    でも、りんごが育つにつれて、大きくなりすぎたそのりんごをもてあますようになり...ちょっと邪魔者扱い?
    最終的には、そのりんごのおかげでおばけ竜を倒すことが出来、国中の人を救うことになったのだけれど...
    ハッピーハッピーという終わり方でもないような...
    ワルターさんの人となりがよくわからない。不思議な読後感。

    掲載日:2010/03/03

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